IE11ってどうなの?

マイクロソフトのブラウザについてです。無償でアップグレードできる最新のOS Windows 10 では、以前からの延長にあるブラウザ Internet Explorer自体を使わせない方針に舵取りしているように思います。

ブラウザなのか、ブラウザの代替の別物なのかが良く理解できていないのですが、Edgeなるものが起動します。これってセキュリティの強化なのか、初期起動のトップには私の公開しているページを登録することができないような規制をかけているようです。

名前でアクセスできるように、無償のDDNSを利用させて頂いているわけですが、sunao-mita.pgw.jp この pgw.jp 部分が存在しないとしてエラーにします。

それと、アイコンマークの e ですが、昔からIEを指していましたが、微妙に絵を変えて Edgeなるものが立ち上がるように変わっています。そして、IEが何処にあるのか見付からない…不便だ、何なのこれ!

IEが動作するようにして、自分の写真公開用のページの動作確認をしてみると、北海道のメニューページで動かなくなってしまいました。確か前には動いているのを確認しているのに、アップデートしたらバグですか?

他社のFirefoxとChromeでは、問題なく普通に動いてます。しかし、IE11では時間の経過と共に CPU稼働率やメモリ消費が増加して、動作不能になってしまいます。

実は処理の冒頭でちょっと小細工していて、reload()メソッドを呼んでいました。その記録をCookieでメモしていたのですが、どうもIE11では処理できないらしい。html起動時に不安定でCookie処理でミスしているのかも知れません。

仕方なくIEを判別して、reload()処理をスキップするように変更しました。私のサイトで動作不能の時は、ぜひ FirefoxChrome で試してみてください。

何となく軽い動きで Chromeの動きはお薦めです。もっとも私のページは FirefoxとFirebugのお世話になって開発しています。当然有償の開発環境等の手持ちは無く、マイクロソフト系の動作確認はできますが、デバッグや原因究明はできません。

Windows Vista 最後の仕上げ (5)

今回のVista作業の開始時に、ネットワークがipv4のアドレスを自動取得できなくて、少し不都合だったため固定アドレスを強制的に割振り、ipv4をipv6より優先しようとコマンドを叩いたら、最初の一行目以外は受付けなくなり他の設定が消去されてしまいました。最後にそれの修復とDHCPからipv4のアドレスが取得できている確認を行いました。

ウイルス対策ソフトをマイクロソフトの無償のEssentialに入れ替えて、重要な更新プログラムを全て適用しました。あと残っているのは、Adobe Reader 7 です。直接アップグレードする経路は無いらしく、Adobe系のページに入るとIE9以前のブラウザはサポートしない旨の画面が出て拒否されました。

仕方なくIEについて調べましたが、9の後は11なのでしょうか、深くは確認しませんでしたが、11 以降は、Windows 7 から?

Vistaの公式ブラウザは、IE9 だとマイクロソフトのページに書かれていました。仕方なく適当なキーワード検索で行き着いたページからReaderをダウンロードしました。Adobe Reader 10 です。ダウンロードは別に Google Toolber と Google Chrome が勝手に入りました。

私が公開している写真のページも、グーグルマップと連携させている処理ではメモリが足りなくなるらしく、スワップがフル稼働してフリーズ状態になってしまうようです。あとは対策として実装メモリを倍の2GBにしてみるだけですね。

折角なので勝手に導入されたブラウザのGoogle Chrome を起動して、動作確認を考えたのですが、全く動きませんでした。仕方なくアンインストールを行い、インストールを再実行して無事に立ち上げができることを確認しました。

業界でメジャーなブラウザの3種類がともに、メモリが1GBしかないVistaにセットアップされて、動作を比較できる幸運な機会です。これを逃したら次はないと思われる幸運です。そこで、自分が公開している写真のページをグーグルマップと連携して各ブラウザで表示してみました。

検証の画面は1ヶ月半滞在した2015年の北海道のメニューです。ここではグーグルマップ上に、210ファイルにもなってしまったGPSの走行軌跡を重ねて表示しています。結論からWindows付属のIE9では、途中でフリーズして他の機能も動作しないほどの状況になり、強制終了させるタスクマネージャーまで動かせないような、システム全体がフリーズ状態になってしまいます。

FirefoxChromeでは共に最後まで動作して、期待する表示になりました。CPUが100%を示して長時間そのままになることはないようです。リソース不足の機器で利用するには理想的なブラウザでしょうか。

動作する2つのブラウザを、今のVistaの状態で、全てのGPS軌跡を描き終える時間として、2回づつ計4回で計測してみました。微妙な数値の違いは手順に慣れるまでの誤差が、その違いに影響しただけだと思われます。FirefoxとChromeは、ほとんど同じ時間で描き終えます。これ程まで同じ時間とは想像していませんでした。

IE9: 動作不能、計測不可
Firefox: 3:10 3:05 3:05 3:04
Chrome: 3:05 3:04 3:05 3:04

次に無償のアップグレードで、Windows 10 に変更した Acer AspireRevo ASR3610 を使い同じページを計測してみます。

IE11: 3:15 3:14 3:11 3:16
Firefox: 3:10 3:08 3:05 3:23
Chrome: 3:28 3:28 3:10 3:32

全体的に少し遅いような気がしますが、どのブラウザも大きな差が出ていないですね、サーバーとのデータ転送の時間がそのままに現れているように見て取れます。

 

Windows Vista sp2 先が見えてきた (4)

問題のVistaにsp2まで適用することができて、いよいよ正規のWindows Update による更新が可能になったと思われます。

1個の更新プログラムがあります…のような少量の更新で、エラーになりながら、再更新を何度か実施したような記憶があって、あまりに時間が掛かるので放置して寝ました。

朝起きると再起動の後らしく、パスワード待ちになっていました。そしてやっと、162個の更新プログラムがあります…との状況まで辿り着きました。そして、約4時間の経過後に 162個中57個目の更新プログラムをインストールしています… と表示して実行中です。

この時点で、システムのパーティション使用領域は、37.1GBです。それもsp1の対策中にダウンロードしたファイルやログの消去で、使用領域を減らしているのにです。工場出荷の製品時のパーティションは 30GB しか無かったので、たぶん Windows Update は全く機能していなかったのでしょうね。

162個の更新は、約9時間半掛かって終了しました。そして、システムのパーティションは、使用領域が 39.1GB になっていました。その中には Internet Explorer 9 が入っているようで、自動的にバージョンアップしていたようです。

さらに続けて更新プログラムを適用しています。ここまで来れば、先が見えたと考えても良さそうですね。

年寄りのボケ防止、休んでいた頭を目覚めさせるリハビリとしては、丁度良い題材だったと思います。久し振りに脳みそを刺激するホルモンが大量に流れたのではないかと思っています。

私も素人ですが、世間一般に大勢いる素人の人達では、こんな複雑で時間も多く掛かる作業は無理ですよね、Windows系は簡単に見せようとして、色々な場所を隠蔽してシステムを構成しているのが、逆に複雑にしてしまってるように思います。

大きなディスクにシステムを丸コピーした作業の時から、連続でフルに丸5日です。足掛けではなく丸5日が掛かっています。その前のコピーの試行も含めれば、フルに7日も掛かっている事になりますよね。こんな事は損得抜きのリハビリとしての作業でなければできない作業ですね。

Windows 7 では、同様な作業と無償の Windows 10 へのアップグレードを含めても半日を少し越えた程度だったと思いましす。今回の Windows Vista は久し振りに楽しませて頂きました。

 

Windows Vista sp1 その後 (3)

参った! Vistaは頑固者で一筋縄では行きません。

結局のところ、堂々巡りのsp1から脱出できないまま、数人が改善したと述べている手順を試すことにしました。

マイクロソフトからの作業手順に従って、サービスの Windows Update を停止して、ダウンロードしたファイルやログを全消去して、復元ポイントを新しく作成して、対応するsp1の Windows6.0-KB936330-X86-wave0.exe ファイル をダウンロードして、システムをセーフティーモードで起動して、ダウンロードした sp1 を管理者モードで実行しました。

期待したのに肩透かし、その後 「システムの整合性をとる」手順を管理者権限のコマンドプロンプトで行い、一部の修復ができなかったとの表示を含み完了し、再びセーフティーモードで sp1 を実行しましたが、同様に結果はエラーで、 エラーコード: 0x80070002 最初の頃のエラーコードは色々と変化していた様な記憶ですが、最近ではこのエラーコードに固定しています。

そこでエラーコードに対応する復旧手順の指示書に従って作業してみましたが、何故かエラーコードは同じ エラーコード: 0x80070002 えっ! その復旧なのに……、この意味は期待しているファイルが見付からないといった内容なのだとか?

次から次へと色々と行っているので、一部記憶違いがあるかも知れませんが、システム更新準備ツールとかのリンクから Windows6.0-KB947821-v35-x86.exe をダウンロードしました。同じような環境で再現した方が可能性があると思い、アップグレードしたIE8を削除して元のIE7に戻して、ダウンロード自体はブラウザにFirefoxを使いました。

今までの経いから期待をしないで  Windows6.0-KB947821-v35-x86.exe を起動すると長い時間が立って完了しました。その後で sp1を起動すると、今度こそは正常に完了したようです。ちゃんとシステムのプロパティで、Windows Edition の下に Service  Pack 1 の文字が書かれています。

その後のアップデートを継続実行しています。sp2までは長い道のりか?

また新たな壁に当たっています。やはりsp2が壁になってしまいました。同様にネットを検索するとsp2で進まなくなる人達が続出しているようです。その書き込みの内容にもsp1で使用したモジュールの名前が出てきます。

半信半疑で Windows6.0-KB947821-v35-x86.exe を実行してみましたがやはり駄目でした。でも解決方法を指示するリンクからダウンロードすると同じモジュールがダウンロードされたので、そのモジュールで解決した場合もあるようです。ただ、解決方法のリンクページは今のIE7 ではスクリプトが実行できないらしく、画面がグチャグチャでまともに見ることができません。

そんな訳で、IE8をスタンドアロンで再投入してから、次の対策に進めてみようかと思いました。IE8のインストールでは同時に色々な関連するモジュールが一緒にインストールされていると思われます。そして三度目のシステム更新準備ツール Windows6.0-KB947821-v35-x86.exe を実行してみました。

何となく同じソフトなのに、実行時間が長くなっているような気がします。実際にインストールされている内容で処理が異なるのでしょうね、きっと…そしてダウンロードしてあったsp2の Windows6.0-KB948465-x86.exe を実行しました。

長い時間が立ち、今度は最後まで実行したようです。システムのプロパティで、Windows Edition の下に Service  Pack 2 が表示されました。

 

Windows Vistaに四苦八苦 (2)

MS Windows Vista にはまってます。

別に書いているブログの続きです。何とか容量を拡張したVistaのシステムを Windows update しようと算段していますが、かなり難航していて頭を整理するためにブログに向かっています。

Windows update も、自動取得できないipv4のアドレスを手動で与えて何とか動き出して、99個、35個、…と更新されていましたが、Service Pack 1 になってから、何度起動しても履歴リストには[成功]と出ていて、5個も記録されているのに、再チェックでまた現れます。

よくよく見てみると Internet Explorer 7 のサポートは終わっていると書かれています。メニューの無いブラウザで、どこからバージョンを確認するのか四苦八苦してやっとのことで確認すると、確かにバージョンは 7 らしい。

Internet Explorer 9  [今すぐダウンロード] のボタンが表示されているので、一応クリックはしてもダイアログが表示され、対象モジュールは、 名前: IE9-WindowsVista-x64-jpn.exe と表示されていて、当然 [実行(R)] しても互換性がありませんのようなダイアログが開きます。そりゃOSが32bitのVistaなので、64bit用のソフトは動きません。

その画面の下には、まだ疑問がある場合は、 とリンクが貼られています。 でも…クリックしてもIE7では、表示できない作りになっているらしい。これって永遠の無限ループに落っこちていますよね。

仕方無く Mozira FireFox をダウンロードして、IE9-WindowsVista-x86-jpn.exe を入手、インストールしようとしてもパッチの前提条件で弾かれてしまい入らないようです。Service Pack 2 辺りが導入されていないとダメなように思います。しかし、それ以前に Service Pack 1 が導入されていないとそれも無理のようで、それには IE9 (Internet Explorer を今後 IE と記述) に変えろと突っぱねられたら、堂々巡りのデッドロックですよね。

以前、Windows XP を利用していた頃に、Service Pack 4 は、それ以前の Service Pack を包含していると認識していましたが、Vista の Service Pack 2 は、導入の前提条件に Service Pack 1 が導入されていることをあげていました。何かおかしいですよね、導入の前提条件に含まれるものが、その導入条件にその相手を含めているなら、導入する方法に解が無いことになりますよね。

打開策として、中間を取って IE8の導入を試みることにしました。と言ってもすんなりダウンロードの画面に辿り着くことはできず一苦労です。気長にネット検索で、それらしい画面を見付けることができて運良く無事に IE8-WindowsVista-x86-JPN.exe のダウンロードができました。そして、導入もできたようです。

おおっ !、やっとループから抜けることができたようです。4つの更新プログラムが表示されています。まだ先は長そうで、次のトラップがいつ出現するのか楽しみです。

完全に糠喜びでした。先に進んだと思って喜んだのですが、IE8が導入されているので、さすがに IE9 を入れろと行った画面は出て来なくなりましたが、でも以前と同様に SP1 の更新が履歴上は成功となっていて、以前同様に SP1 の適用でループしています。

マイクロソフトさんは、今更初期のVistaが世の中に存在することはありえないとの立場で、更新プログラムをメンテナンスしているのでしょうね、きっと。昔売っちまった物を今更使うな、使うなら新しいOSを買い換えろとの考えなのでしょうか。

更新パッチがメディアで販売もされているようですが、でもそれを買えば必ず更新できるのか疑問を感じますよね、高い金がかかるならそこそこの性能でも安いので、最新のOSを導入した最新の機器を購入した方が良さそうな気もします。

八方塞がりに突入してしまいました。

ネット検索に、「vista sp1 インストールできない」 のキーワードで、色々な人が苦労していることを知りました。この件は、2010年頃にも大勢の人に騒がれているようで、マイクロソフトのサポートで情報のやり取りが記録された物もアップされていました。今年 2015年にも私と同様な疑問を持ちながら悩んでいる人達が大勢いることがわかりました。

ダウンロードセンターから sp1 をダウンロードして実行して解決した人がいるようなので、同様にダウンロードして実行しています。モジュールは、Windows6.0-KB936330-X86-wave1.exe です。過去の記録では wave1 の部分が wave0 だったようなので改良されているのでしょうか。

起動すると長い時間が経過した後、内部エラーが発生しました…となり終了します。一度では納得できないので、再実行しましたが、同様に内部エラーの発生を示すダイアログが表示されて終わります。ただ、エラーコードが何故か異なっていたようでした。

Windowsにはまってます (1)

最近は利用するPCが Linux一辺倒で、一部のWindowsでしか動かせないGPSロガーのデータ収集とか、Windows系のシステムを入替えたりの作業で時々操作するだけになってしまったため、Windowsの操作や機能が疎くなってしまいました。

以前同じ会社で一緒に仕事をしていた友から、使えないWindows Vistaの話を聞きました。使えないとはどのような状況かというと、内蔵ディスクが60GBなので、その当時は一般的な格安ノートの製品の1つかと思われますが、何と半分にパーティション分けされていて、システム側が最初からほぼ空きのない状態で構成されています。

簡単に工場出荷の初期状態に戻せるとのフレコミのようですが、最初から数%の空きしかなくて、何もしなくてもWindows updateが行われれば、それだけでディスクエラーになるのではないかと思われる状況でした。製品名はEVEREX VA4100J Cel M 1.46 1GB 60GB DVD/RW です。

久し振りのWindows系のOSなので、ちょっと興味を持ちまして、頭の体操を兼ねてディスクを借りて持ち帰り、家に手持ちで空きのディスクがないかと探し回りましたが、見付けたのは500GBと80GBの2つでした。

60GBから80GBでは容量にあまり変わりがないし、かと言ってこのスペックに500GBじゃ過剰品質のようにも思え、他にも何とかしようと思っていたWindows 7の非力な PCが頭に浮かびました。こちらは160GBのディスクが内蔵されていました。

Windows Vista 60GB ⇒ 160GB,  Windows 7 160GB ⇒ 500GB とプランが決まりました。まず、先に160GBを空けなければなりません。歳を重ねた今でもちょっと気の短いところがあって、分解方法がわからず、無理やり分解を始めました。爪が欠けたりしても何故か明けられず、ネットで情報収集、何だ目隠しのシールを貼ったビスがあるのか…

その160GBのディスクが入っていた機器の構成をネットの情報で検索し確認しました。記憶力の低下が進み記憶から消えることが増えたので、自分で必要なメモとして追記しておきます。

たぶん製品名は、Acer AspireRevo ASR3610-A45、『 デュアルコア「Atom 330」へ強化し、処理能力の向上を図っている。上位機種「ASR3610-A45」は、4GBのDDR2メモリーや160GB HDDを搭載し、VESA取り付けキットやWebカメラ専用スタンドなどが付属、…OSはともに64bit版「Windows 7 Home Premium」をプリインストールする。 』 と価格.comの情報から拾いました。Windows 7 が出て直ぐの製品で、NVIDIA「ION」グラフィックスを搭載したハンディ・デスクトップPC、と書かれています。

Atom 330 プロセッサではかなり非力ですが、一応フルスペックになる4GBのメモリを搭載して、64bit OSが動くので、500GBディスクの換装と Windows 10 で蘇らせて利用しようと思います。

ちゃんと先に情報収集を行えば何の問題もなかったのですが、後悔先に立たずですね。基本的には DDコマンドでディスク to ディスクのフルコピー、その後レスキュー用のgparted で、パーティションをずらして広げて立ち上げると、最初にchkdskが勝手に起動して修復が行われて正常にディスク交換は完了しました。

そのままでは芸が無いので、Windows 10 に無償のアッブグレード、元が非力PCでもとりあえずのシステム換装です。今までは手持ちのLinux系や Windows XP 、 Windows 7 でディスクの入替えを実施して、大容量ディスクにヤドカリ君を実行しています。

そしていよいよ Windows Vista の作業です。いつもと同様に DDコマンドでコピーして、gparted で何とかパーティションを拡張して、手持ちの Windows 10 のノートにUSBアダプタで接続すると、ディスクのチェックが警告されてましたが、見た目は正常な状態に見えます。

本体から外したディスクだけの持ち帰りだったので、Linux常用のノートPCに装着して起動すると立ち上げ途中でリカバリの選択画面が出て、そのまま従うとコピーらしい動作後にリブートして、その後新規のユーザー登録が始まり Vistaが起動しました。容量も期待した100GBに拡張できていました。

その状態だと本来の装着する機器とはハード構成が異なるので、元に戻そうと思いパーティション間を DDコマンドでコピーして、大丈夫だろうと少し自信を持って友のもとに移動して、本来の機器に装着しました。同様にチェックが走りリカバリが起動して、立ち上がった結果の容量を見てがっかりです。えっ…30GBしか認識できない。

外からパーティションを確認すると100GBあるのに立ち上げた Windows からは 30GBにしか見えない。結局解決出来なくて、ツールの持ち合わせもなく、本体も含めて持ち帰りました。

基本の作業は DDコマンドを利用したコピーですが、色々な作業を実行しましたが、パーティションを広げた状態で、工場出荷に戻しても期待した状況にできませんでした。

Windows 環境でのコピーでは、フルコピーのコマンドには xcopy が利用できるようですが、色々なオプションで対象を絞るようです。rd削除コマンドも含めて、エラーが出て拒否されるものが発生しています。

色んなことを試行錯誤しながら試して、最終的には拡張したパーティションにシステムをセットアップした状況で立ち上げが成功しました。

Windows update が利用できない。調べると ipv4のipが作成されていない。自分が公開するページは、ipv6経由で接続できているので気が付かなくて、これには参った。

ipv4のアドレスが拾えないので、手動で固定のipを設定すると Windows update が機能したようで、修正を実行中です。

Vista は、特異なシステムのように感じます。初期状態でネットワークのモジュールに決定的なバグがあるような気がします。ipv6 より ipv4 を優先させたくて、設定を変更するコマンドを発行したけれど、何故か理由がわからずエラーで操作できません。 最新の Windows update が適用された時点で、動作確認を行わないと何とも言えないのが実状です。