(再)ラズパイ3のセットアップ 〜完全な挫折です

セットアップ途中での挫折で、最初からの仕切り直しになりました。

勝手にシステムのアップデートが行われて動作不能になるラズパイ3ですが、再起のため最新の Raspbian OSを入れるところからのセットアップの途中で、Sambaの設定でも変な動きをして共有が正常に動作させられなかったり、WebサーバーのApache2が変な動きをしたり、リモートでのメンテナンスでは必須のsshの設定でも、意図して設定しているはずの動きとは異なるような認証動作が行われていました。

究極の問題は、apt コマンドで、最新のモジュールに入れ替えたり、新しいプログラムをインストールできない問題に直面してしまい、色々と調べたり回避策を模索していて時間が取れなくなって仕方なくしばらく中断していました。

changelog を読んでいます... 完了
パッケージからテンプレートを展開しています: 100%
パッケージを事前設定しています ...
dpkg: unrecoverable fatal error, aborting:
パッケージ 'vim-runtime' のファイル一覧ファイルに最後の改行がありません
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (2)

 

やっと触れる時間ができたので、google検索をしてみると、同様の内容と思われる記事が多数アップされています。⇒日本語で対策を教えてくれているサイト

今回は、単純に昔からの方法での dd コマンドでイメージコピーしただけなのですが、初めて見たようなオプション “conv=fsync” を追加してコピーしないと意図しない結果になるようです。最近公開されている Raspbian OS についてらしいです。

今のままの不安定な状態から個別にリカバリーしても気が遠くなる作業が続いて、収束の見通しが建てられないようなので、仕方ないので最新の OS ダウンロードからやり直すことにします。

今回はセットアップ途中での挫折です。仕切り直しですね、完全な玉砕です。

投稿者:

sunao-mita

早期年金生活を選択した自由人です。 アウトドアが好きで、北海道の広々とした自然が大好きです。 特に山が好きなわけではないけど、何故か人の少ない北海道の山登りには惹かれてしまいます。 そして、日常から離れてのテント生活がとても好きです。