いつものキャンプ場に来たものの

昨年ニアミスしてしまった愛山渓温泉から入るコースで、大雪山旭岳が近くにそびえ立ち、沼ノ平から紅葉の裾合平を見下す尾根を登りながら回るコースを目指して道内入りしました。

今年は想像もしていなかった新型コロナウイルスの影響もあり、無料で長期に渡り夢を見させて頂いていたキャンプ場が有料に変わりました。

長期間滞在しての北海道の山歩きも、今年が潮時かなとの思いもあります。理由は色々ありますが、歳を取って面倒になった事、キャンプ場が有料になって面倒くさく感じるようになったこと、あちこちが混んでいて車中泊も面倒に感じ出した事、色々とあります。

キャンプ場の有料化も、1泊300円で、シーズン券は9000円です。30日以上の利用で元なので、シーズン券を購入して、例年のようにベースにして、移動を考えてましたが、思わぬ障壁にヒグマが立ちはだかりました。

近くにヒグマが出ていて、何度も目撃されているらしく、少し離れた散歩コースの森の湯へも歩かずに車で行くように案内しているのだとか、キャンプ場も場合に依っては閉鎖になる事もありえるのだそうです。

その場合には、シーズン券はそれまでとなってしまうようで、返金は無く無駄になってしまう。仕方無く3泊分の900円だけ支払いました。延長は簡単ですが、数日は天気悪くてソーラーパネルも開けません。

明日で3泊になりますが、テントも立てていませんし、暫くは道の駅での車中泊で過ごし、日帰りピストン登山を楽しむ方向に、考えを方向転換しようかと思ってます。

ヒグマの出没も大きな想定外の変化の1つでした。

ツマグロヒョウモン

新型コロナウイルスの影響で外出が減っていますので、写真を撮る機会がありません。

暫く前になるのですが、庭にヒョウモンチョウが飛んでいるのを見かけました。特に意識して見ていたわけではなく、珍しいな、程度の感じで見ていました。

4月28日に飛んでいたツマグロヒョウモン

暫くして妻が、この幼虫ってアゲハチョウの幼虫?と呼びに来ました。真っ黒の中心に1本赤い筋が入った毛虫くんが、ビオラに沢山寄り集まって食べていました。

芋虫くん、毛虫くんの類いが苦手なので、ちょっと気持ち悪いと思いながらも観察してネットから情報を集めました。

妻が見ていた情報には、アゲハチョウの幼虫と書いている人がいましたが、実際にはツマグロヒョウモンの幼虫のようです。

そう言えばビオラの花の周りを飛んでいたヒョウモンチョウがいた記憶があります。

その頃、季節外れに残って咲いていたビオラに卵を産み付けていたのですね。20匹位の数の幼虫が盛んに食べていました。

個体差もあって、何日も掛けて1匹ずつ移動しながらサナギに変化していきました。頭を下にぶら下がり脱皮してサナギになっているようです。

毛虫で頭を下にぶら下がり、翌日になって見るとサナギの状態でした。

1匹だけ残った幼虫が、まだビオラを食べているのに、先にサナギになったものは今日初めて羽化していました。多分1番目だろうと思われます。

翅を合わせて畳んでいるため、裏側の模様しか見えないのでオスメスは分かりませんでしたが、近付いたら逃げたのでその時に模様からオスだと分かりました。

7月1日に羽化した1番目のツマグロヒョウモン

サナギ全ての所在は不明ですが、10ヶ所程度の場所の把握ができているので、今後も羽化したツマグロヒョウモンを見られるだろうと楽しみです。

大電流ダイオード 30A45V

購入した製品の備忘録メモです。大電流対応のショットキーバリアダイオードです。

30A 45V ショットキーバリアダイオード

中国製で安価なのですが、新型コロナウイルスの影響もあったようで、注文から到着まで、約1月半が掛かりました。

2020-04-15 発注、2020-05-26 配送着

直径9mm.リード線1.1mm

アマゾンでの販売価格 323円なので、ある程度の時間が掛かっても、文句が言えないレベルです。

DC-DC↑コンバータ定電流

購入した製品の備忘録メモです。比較的に作りが良いと感じます。

この商品について

  • これは、電気機器、デジタル製品、ラップトップなどのためのDC 400W DCからDCへの昇圧電源モジュールです。
  • 入力および出力は便利なワイヤー接続および切断のためのねじ込み端子と設計されています
  • 高効率、最大変換効率は96%で、効率は入力/出力電圧、電流および電圧差に関連しています
  • より良い熱放散を確実にするだろう2ヒートシンクがあります
  • それはまたハイパワーLEDライトのための運転者または太陽電池パネルのための電圧調整装置として使用することができます

説明

特徴:

これは電気機器、デジタル製品、ラップトップなどのための400W DCからDCへのステップアップ電源モジュールです。入力と出力は便利なワイヤ接続と切断のためにネジ留め式端子で設計されています。高効率、最大変換効率は96%で、効率は入力/出力電圧、電流および電圧差に関係します。より良い放熱を保証する2つのヒートシンクがあります。また、ハイパワーLEDライトのドライバやソーラーパネル用の電圧レギュレータとしても使用できます。


仕様:

タイプ:非絶縁型ブーストモジュール
入力電圧:DC8.5V〜50V

出力電圧:DC10V〜60V(連続的に調整可能、デフォルトは19V)

最大入力電流:15A(8A以上の場合は放熱性を高めてください)
最大出力電流:12A(入力と出力の電圧差に関連し、電圧差が大きいほど、出力電流は小さくなります。電流が7Aを超える場合は、放熱性を高めてください)

静止電流:10mA(12Vから20Vに変換すると増加します)

定電流範囲:0.2A〜12A
出力電力=入力電圧*電流
使用温度:-40℃〜85℃(温度が高すぎる場合は放熱性を高めてください)
周波数:150KHz
最大変換効率:96%(効率は入力/出力電圧、電流および電圧差に関係します)
過電流保護:はい(入力電流が15A以上の場合、自動的に出力電圧を下げます)
逆入力保護:いいえ
サイズ:67 x 48 x 28 mm / 2.63 x 1.89 x 1.1 “

出力電圧/電流調整:
1、 “CV-ADJ”ポテンショメータを時計回りに回して電圧を下げ、反時計回りに回して電圧を上げます。
2、負荷に接続する前に出力電流を最小にするために “CC-ADJ”ポテンショメータを反時計回りに約30回転調整します(電流を増やすには時計回り、電流を減らすには反時計回り)。次に、 “CC-ADJ”を時計回りに現在の値に合わせます。モジュールをバッテリ充電に使用する場合は、バッテリが完全に放電した後に出力に接続してください。より多くのエネルギーがバッテリーに残っている場合は、充電電流が少なくなるためです。

DC-DC↑コンバータ定電流

単純な購入備忘録メモです。思っていたより大きめで重さもあります。

中国製で少し心配もありますが、最近は色々な物が中国製なので問題無いだろうと考えています。以下にアマゾンの商品紹介記事から転載しておきます。

この商品について

  • 動作温度:-40℃〜+ 85℃
  • 出力電圧:DC12〜80V連続可変
  • モジュール名:600W昇圧定電流モジュール
  • モジュールのプロパティ:非絶縁型ステップアップモジュール(BOOST)
  • 出力電流:12A MAX、10A以上熱放散を強化してください

説明

名称:600W昇圧定電流モジュール
プロパティ:非絶縁型ステップアップモジュール(BOOST)
入力電圧:2つの入力電圧範囲を選択可能(ボード上のジャンパで選択)
1.DC8-16V、入力(3つの弦と12Vリチウム電池のアプリケーションのための)このフィールドでは、電圧入力を超えないでください、そうでなければモジュールを燃やす!!!
2. DC12-60V入力工場出荷時のデフォルト範囲(広い入力電圧範囲のアプリケーション用)
入力電流:16A(MAX)が10Aを超える熱放散を強化 Quiescent動作電流:15mA(12V〜20V、出力電圧が高い、静止電流が増加する)
出力電圧:DC12-80V調整可能
出力電流:12A MAX、10A以上で放熱を強化
(入出力電圧差に関連し、電圧差が大きく、出力電流が小さい) 定電流範囲:0.1-12A
入力電源:入力電圧* 10A:入力12V * 10A = 120W、入力24V * 10A = 240W、入力36V * 10A = 360W、入力48V * 10A = 480W、入力60V * 10A = 600W。より大きい電力の場合、15Aへの出力、並列に2つのモジュールを使用するなど、2つのモジュールを並列に使用できます。各モジュールの電流は8Aに転送できます。
動作温度:-40〜+ 85℃(周囲温度が高すぎて放熱性を高めることができません)
動作周波数:150KHz
短絡保護:(20Aヒューズを入力)二重回路保護、より安全に使用してください。
入力逆極性保護:なし(ダイオードに入力された文字列に必要な場合)
出力防止抗灌漑:はい、充電プラスブロッキングダイオードのための必要はありません。
配線:フリー溶接出力端子
モジュールの寸法:長さ76mm *幅60mm *高さ56mm
モジュール重量:205 g
を含む包装:
1Xステップアップコンバータ

外観上の問題点

IN/OUTの端子が熱に弱そうな柔らかい樹脂で作られていて、電流値によっては溶けるような気がします。

参考比較

昇圧定電流 DC-DCコンバータをアマゾンで2種類購入した製品の比較です。

左が安価で容量の大きな製品

販売の謳い文句に表示された容量やサイズ、重量は大きくて価格も安価です。しかし、入出力端子等の作りを見るとクオリティーは低いと感じます。

小型パワーアンプ

購入品の備忘録としてのメモです。


アマゾンでの商品説明

カンペキな回路レイアウトとコンポーネント
ミニ・コンパクトでシンプルで実用的
最高のハイファイ・コスト効率のパワー・アンプ
パラメーター:
チップ:TPA3116D2
チャンネル:2.0
マックス 出力パワー:50W + 50W
シャーシサイズ:(W)90 *(H)35 *(L)108 mm
電源範囲:DC 12-25V(ハイエンド電源アダプタの使用を推奨)
パッケージは以下を含みます:
1 xミニデジタルパワーアンプHiFi TPA3116ステレオ2.0チャンネルオーディオアンプ50W + 50W

電源電圧

電源は、12〜25Vでハイエンド電源アダプタ推奨となっていますが、とりあえず鳴らしてみてから考えようと思います。

電源入力ポートの注意事項

通常のアダプタのコネクタ5.5mmより中心のピンが太いようで、普及している5.5mmオスの形状だと刺さらないようです。

動作結果

一般的な鉛蓄電池が最大の充電時に示す電圧値の13.8VをAC-DCコンバータで生成し、そのまま与えて動作させましたが、特に問題なくスピーカーを鳴らすことができています。

タラノメのてんぷら

新型コロナウイルスが世界を侵蝕、出歩くのを躊躇して気分が暗くなる 2020-05-05 、日本では昔から子供の日と呼ばれ楽しかった日です。

思いがけなく貴重品

思いがけなく、その日に何と沢山のタラノメを頂戴しました。それは『群馬のじゆうじんさん』でした。

そう言えば朝、近くを通った時に車が無かったので、珍しくお出かけなのかなと頭をよぎりました。世間では3密と叫ばれ人出が少なくなっているので記憶に残ってました。

どこで採ってきたのか分かりませんが、かなりの大量でした。私の家にもお裾分けで大量なのだから、どれだけ採ったのか想像もできません。

苦闘の末に天婦羅

最初を写真に残すの忘れましたが、悪戦苦闘の末に天婦羅になった後の写真は1枚残しました。

左が衣が多、右が衣が薄く小、手前は筍ご飯

貴重な物をもらってしまったものの、さてどのように調理するか、以前は私が購入した温度計付の天婦羅鍋もあったのですが、使わないからと不燃物に出てしまったらしい。

油が飛び散り掃除が大変、自分では天婦羅をしない、私が考えた妻のポリシーからの片付けだろうと思います。

しばらく悩んでタラノメを洗って置いたまま、さて何を道具として利用するか思案です。意を決して普通のステンレス鍋に油を入れて揚げることにしました。

昔は薄力粉を工夫し技術で使ってたのだと思いますが、今は簡単に利用できる配合の天ぷら粉なるものが作られてます。それを探したらまだ少しだけ残ってました。

プロが挙げた天婦羅

プロが揚げる美味しい天婦羅を食べに行けば、油で汚す事も無く嫌な苦労も考えずに、いつでも爽やかな気分に浸れる。

それも分からなくもないですが、ちょっと私のポリシーとは隔たりが大きいようです。

天婦羅の準備から

ガスレンジ周りの油の飛び散りを考えて、不要な物を周りから遠ざけました。

そして、揚げた後に一時的に油を切るために、鍋の上に四角い油切用の金具を載せ代用です。

子供が同居していた頃は、フキノトウ、タラノメ、長ネギ、タマネギ、色々な食材を揚げていました。個人的には長ネギのかき揚げは好きです。

大げさに何年ぶり?

そう考えると妻と二人だけの生活になってから、天婦羅を揚げたことが無いような気がします。ほんとに久し振りな気がします。

今回は貴重な体験をさせて頂きました。

久し振りにブログ拝見

そうそう、3月末まで仕事に通っていた事もあって、自分の事で精一杯で、『群馬のじゆうじん』さんのブログを見てませんでした。ごめんなさい。

色々と拝見して、新型コロナウイルスでゴールデンウィークが、無くなるまでは山歩きの活動をしてたのだと知りました。収束は無理でも早く落着いた状況になる事を願わずには要られませんね。

そう言えば、3月1日のドブ掃除の日に顔を合わせた時に、喘息の話をしてました。色々と医者に掛かって検査とかしていたのですね、ブログを見て改めて知りました。

最近は色々な場所で、『かかりつけ医』との言葉を目にします。私も含めてあまり医者に行かない人もいると思います。

私の場合、風邪やインフルエンザで病院を訪れたことはたぶん20年以上無いと思います。ただ大腸ポリープを取ったり、右顎下腺腫瘍の切除をした事はあります。

その場合、対応するお医者さんは毎回異なったりします。それが『かかりつけ医』ですか、何かちょっと違うような気もします。日頃からかかりつけ医を作っておくことが良いと言われてますが、わざわざ風邪で病院を訪れるように引くのも違うだろうと思います。

せっかくなので…

せっかく作ったタラノメの天婦羅なので、近くにいる義母にこれから届けに行こうと思います。

『群馬のじゆうじん』さん、ごちそうさまでした。

DC-DC ↓コンバータ

HiLetgo 3個セット 5A DC-DCステップダウン調整可能電源モジュール降圧コンバータ 4~38V 電源アウトプット1.25-36V [並行輸入品]

価格が安いので、どの程度の容量に耐えるのかが気になる所です。

当面の利用目的は、12V電源からの供給で 80W消費のヒーターを 60W 50W 以下の発熱に抑えられるか試してみます。

DC-DC ↓コンバータ

DC-DC 降圧コンバータ 200W 15A 8〜60V to 1〜36V同期整流降圧ボード降圧モジュール

中国クオリティのモジュールを1セット購入しました。

入力出力のコードの接続や、電圧値の設定には蓋の取外しが必須条件です。

穴が色々と開けてありますが、意味が不明な場所に開けられているようです。

GPSロガー GT-740FL

もう 5年も使用しているGPSロガーがあります。形状はUSBメモリーを少し大きくしたような四角い棒状の物です。

これは当時、安くて位置の記憶ができそうなGPS製品をあちこちで探していて、たまたまネット検索中に秋月電子通商で見付けて購入した物でした。

試行品的な扱い?

当時の製品紹介に書かれていた文句はアマチュアとか自作で遊ぶマニア向けのキット的に受け取れるような内容での説明だったように記憶しています。今でも同様に販売されていて、当時の価格プラスアルファ(税込み4,450円)で表示され売られています。

当時は洒落た物が…と思う

これは充電式で、通常のUSBポートを持ち、パソコンや充電器に接続して充電して利用します。大体は1日程度の稼働ができるようで、色々な場面での軌跡収集に利用しています。

アプリが付属

購入前にどの様に利用できるのか心配したのですが、管理するアプリケーションが添付されていて、Windowsで動作します。購入した当時は、Windows 7 だったように記憶していますが、10 にバージョンアップしても問題無く利用できていました。

付属アプリケーション CanWay

突然収集日時が昔に

そして昨年だったと思いますが、収集したデータの日付がいきなり 1999-xx になってました。

写真に位置情報を後入れ

実はカメラで色々な被写体を写して、日付と時間から突合せて撮影場所を特定する作業を、家に帰ってからまとめて自動で写真に書き込んで整理していました。

日時が合わない問題に直面してうろたえました。何か代替を購入しなければ、とか色々な事が頭の中を駆け回り、ネットを検索中に秋葉原の老舗 小沢電気商会が閉店の記事とかも目にしました。

秋月電子と小沢電気を錯覚…

混乱した頭の中で、冷静になって今考えると秋月電子と小沢電気が一緒になっていたかも知れないです。

誤って古くなる日時をパッチ修正

仕方無く取出した日時をシフトさせて、今の日付に置換する姑息なパッチを作成してその後は応急対処していました。

そして昨日になってネットでパーツを探していて、久し振りに秋月電子のページを目にしました。あれ?店を閉めて通販はしているのか…と、かなり勘違いした思いで調べると店も開いてるらしい。

そして、愛用してパッチまで作成して利用している GT-740FL も売られている事を知りました。また買い直そうと思いながら色々と見ていると、パソコン上のアプリケーションの説明がありました。

1.1.09 バージョンではない

それによるとバージョン表示のような 1.1.09 と 1.1.12 があるようで、自分のパソコンには両方がインストールされていました。そして説明では、バージョンでは無く製品によって使い分ける必要があるらしい、GT-740FL には 1.1.09 が対応しているとの事です。

秋月電子からダウンロードできるアプリケーションは、1.1.09 の後に日付を連ねたファイル名になってました。

最新版に入替え

早速パソコンから古いのをアンインストールして、去年の日付のアプリケーションをインストールし直しました。 何と姑息なパッチ等必要は無く、正しい日時でデータが作成できているではありませんか、ロガー自体に違いは無いようです。

GT-740FL 復活です

これで当分の間、愛用していたGPSロガーは続けて愛用できるようです。そのように考えると安い買い物だったと改めて感じました。

GPSロガー利用の用途

写真の位置情報の追加以外には、ドライブした時の経路、山歩きの経路確認にも重宝してますが、冬に出掛けているスキーでは利用したリフトの利用回数と利用した場所を後から確認するのに便利に使ってます。