2026 ご当地アルプス(e)

パート5 千葉県

2025年に、何となくの流れからご当地アルプス巡りが始まりました。2025年は年末になっても巡りましたが、残ってしまったと意識にある千葉県の房州アルプスを第一弾と決め、2026年正月に訪れました。

今後の方向性は未定ですが、主峰に到達できていない相州アルプスと神峰山にしか登っていない日立アルプスは、再び訪れたいと思っています。他にも数か所が頭にありますが、気が済んで納得できた時点で終了の予定です。

家から遠い千葉県で訪れた場所

房州アルプス 2026-01-07~08[水木]

群馬から千葉は遠すぎて、日帰りで歩くのは無理なので道の駅で車中泊して朝から歩きました。現地を歩いて理解したのですが、2つの山道を林道と舗装路で結びつけて回って歩くコースでした。

崩壊による迂回ルートが数か所あって、その中でも無実山の南に位置する迂回ルートはピークが連なる稜線上の痩せ尾根や急傾斜が連なるルートで、一瞬足がすくむようなハードなコースでした。

もっと写真を見る ⇒ 千葉〗房州アルプス・大塚山、無実山、愛宕山

2025 ご当地アルプス(d)

パート4 神奈川県

神奈川県で訪れた場所

神奈川県は、家からかなり遠いです。都会にも近く鎌倉周辺は車で訪れるのは無理な気がしています。何とかなるかと考えたのが相州アルプスと湘南アルプスです。

相州アルプス 2025-12-19[金]

日帰りも可能な気がして、あいかわ公園駐車場の開く8:30を目指して早朝の出発です。ピッタリに着き用意して、バス停に急ぎバス移動で相州病院前で下りました。

最初からバス停ではザックの肩ひもが切れ、さらにゴルフ場近くからの登山道入口が不明瞭で長い時間迷走して、無駄な体力と時間を消費してしまいました。

最初からのつまづきは、年間で昼間が一番短い時期なので特にダメージが大きいです。そもそも駐車場の開園が 8:30なのも山を歩くには遅すぎますね。

結局、経ヶ岳を下って半原越の林道に出て 13:30 でした。暗くなるまでの猶予がたったの2時間半、初めての未知なコースを最高峰の仏果山を越えて歩き通すのには無理があります。この辺りは元々修験者の山だったとの話もあります。

半原越から舗装路を歩き出したものの山道ルートを選択して迷走したため時間が潰れ、さらに待っていたバスも来なくて駐車場閉園の 17:00 には間に合わずプチ遭難でした。

もっと写真を見る ⇒ 神奈川〗相州アルプス・荻野高取山、華厳山、経ヶ岳

湘南アルプス 2025-12-20[土]

相州アルプスを歩いたので、近い湘南アルプスも家に戻らず一緒に、と思い道の駅 清川で車中泊し早朝に高麗山公園大駐車場に向かいました。暗い中で歩いても意味が無いので明るくなるのを待ちました。

残念ですが、天候が良くなくて雨の心配がある中で、できることなら雨具に助けを求めずに歩ければとの思いからゆっくり佇む時間はありません。

公園の全体像や湘南アルプスの特徴も知らないままでの訪れなので、見るものが全て新鮮です。昨日の相州アルプスを歩いて会った超若者が海が見渡せて良い所だと熱弁をふるっていました。

最高峰としては、浅間山が高いようですが、高麗山は周囲に岩が露出してちょっと険しい山になっていて、近くでは過去に滑落事故もあったらしい注意喚起が行われていました。訪れてみればなるほどと思う公園の代表名にもなる威厳のある山のようです。

もっと写真を見る ⇒ 神奈川〗湘南アルプス・高麗山、浅間山、八俵山

2025 ご当地アルプス総括

どこからご当地アルプス巡りに至ったのかは良く分かりませんが、私が幼少期に育った近くに気になる小さな山塊があり、間があったら歩いてみたいと思っていました。

2025は、打ち止めと思っていたのですが、12月19日-20日に駆け込み追加で、神奈川県を歩いてしまいました。最終的に2025は、計17箇所です。

2025年に歩いたご当地アルプス

  • 埼玉県  飯能アルプス  2025-02-10 ~02-25 3分割で歩行
  • 埼玉県  皆野アルプス  2025-03-12
  • 埼玉県  長瀞アルプス  2025-03-22
  • 埼玉県  小鹿野アルプス 2025-03-27
  • 群馬県  桐生アルプス  2025-03-31
  • 静岡県  沼津アルプス  2025-04-17
  • 滋賀県  金勝アルプス  2025-06-04 ~06-05 2分割で歩行
  • 群馬県  富岡アルプス  2025-07-09
  • 栃木県  大小アルプス  2025-07-30
  • 静岡県  焼津アルプス  2025-08-29
  • 茨城県  日立アルプス  2025-10-24 一部だけ
  • 栃木県  足利アルプス  2025-11-10
  • 山梨県  都留アルプス  2025-11-17
  • 栃木県  足尾アルプス  2025-11-23
  • 茨城県  笠間アルプス  2025-12-10
  • 神奈川県 相州アルプス  2025-12-19 最高峰を残し半分
  • 神奈川県 湘南アルプス  2025-12-20 

何となく巡ったご当地アルプス

幼少から気になっていた山塊が、後で知ることになった富岡アルプスでした。険しくハードな山行は不釣合いだし無理があり挑戦する気もありませんが、低山で歩行時間8時間程度までなら歩けそうだと思いました。

それと、今年1月に、スキー以外でも身体を動かそうと思い立ち、奥武蔵の二子山を歩きましたが、そこで秩父周辺や飯能周辺の山が頭に浮かび調べると、色々なご当地アルプスが作られていることを知りました。

そして飯能アルプスを三分割して歩いたのを皮切りに、ネットで探しては歩き始めました。その途中で『低山 絶景ハイキングガイド ご当地[関東編]アルプス巡り』なる本を見付けて現在に至ります。

2026 は、残りを引き継げたら最高かな

なんだかんだと言われながらも良く歩いたと思っています。入手した本の紹介では千葉県神奈川県日光連山等もあるし、山梨県にも少し手ごわそうなのが残っています。日帰りでの挑戦は無謀な地域ですから、何らかの対処も頭に入れて来年にも引き継げたら最高です。

2025 ご当地アルプス(c)

パート3 静岡県、山梨県

静岡県で訪れた場所

静岡県は、家から少し遠いです。歩行時間にもよりますが日帰りは少し難しく、車中泊か仮眠が必要になる距離のようです。

沼津アルプス 2025-04-17~18[木金]

どのような方法を使えば歩けるのか、と悩みながら検討しました。家から訪れる距離と歩行時間を考えると日帰りは完全に無理な場所です。過ごせる空き地、道の駅、色々と検索しながら悩んで見つけたのが、沼津・湯河原温泉 万葉の湯です。

汗をかいた時の風呂は魅力的ですが、混み方や利用のノウハウが分からないので不安でした。風呂に入り着替えができ食事も取れ、さらに仮眠ができる夢のような場所のようです。

一日歩くことを考慮して、早朝に沼津アルプス駐車場に置いて、沼津駅まで歩き、三島駅乗り換えで伊豆箱根鉄道駿豆線 原木駅に移動、フルコースの沼津アルプス登山口まで歩きました。登山口からは縦走路をL字型に歩き、車を置いた香貫山を目指して歩き続けます。

登山口の最初から日守山公園までは普通の低山縦走路、そこを過ぎてから鷲頭山までが特にワイルドで、途中には梯子や鎖、ロープ、『安全第一』の標語もあり想像していたより過酷なコースでした。車を置いた最後の香貫山は、人々に愛され散策に立寄る公園的な場所のようです。

歩き終わってから万葉の湯でくつろぎ、せっかく遠出したので富士山を回りながら帰りたいと欲を出して、夜中に出て富士山や宝永噴火口、宝永山が見える水ヶ塚公園駐車場に寄りながら帰宅しました。

もっと写真を見る ⇒ 静岡〗沼津アルプス・香貫山-鷲頭山-大平山

焼津アルプス 2025-08-29[金]

沼津アルプスを歩いて知った沼津 万葉の湯で90分飲み放題を楽しんでから仮眠して、夜中に立ちコンビニで昼食をゲットしながら焼津アルプス臨時駐車場に向かいました。

何でこんな暑い真夏の気候の中で山を歩くのか、と自分でも思いましたがその時は歩きたかったのです。歩きながらも湿気が多いと感じる状況で、元々汗かきではあるのですが蒸発しないで帽子のつばから流れ落ちていました。

最初の高草山の登りでは何度も立ち止まって、振り返りながら休み休み登りました。さすがに登っている人はなく不人気なのか、話を交わした常連さんの男性1人だけでした。この人とは先の鞍掛峠でも一緒に腰掛けて話をしました。

高草山とは異なり満観峰は人気のある山なのか人影もちらほらと見え、山頂には東屋も置かれてなだらかで広場のように周囲を見渡せる場所でした。本来は高草山も満観峰からも富士山が綺麗に見える場所らしいのですが、残念ながらでした。

下山コースでは、日本坂に向かうことにしました。渋滞のニュースで過去に何度も耳にした日本坂トンネルですが、日本坂や花沢山の下をくり貫いてトンネルが作られています。下を通るトンネル群は山の上からは想像もできませんが、この下を通っているのだと思うと感慨深いものがあります。

もっと写真を見る ⇒ 静岡〗焼津アルプス・高草山、満観峰

山梨県で訪れた場所

都留アルプス 2025-11-17[月]

日帰りで歩くことを目指したのが都留アルプスです。都留市駅1日貸し駐車場(完全予約制)を利用して、東桂駅に列車移動して歩き始めます。下りた桂町は住宅地の地下を水路が轟音を響かせて勢いよく流れていました。

歩くまではあまり意識していなかったのですが、山の稜線を鉄塔で高圧送電線が張り巡らされていて、歩き始めの古城山の下にトンネル入口があり轟音を立てて水が吸い込まれています。

都留アルプスで山が切れている場所には、元坂水路橋、鍛冶屋坂水路橋が露出していて、トンネルで地下を水が流れていて出口に発電所があり現役で発電しているのに驚きました。

もっと写真を見る ⇒ 山梨〗都留アルプス・都留アルプス山、蟻山

2025 ご当地アルプス(b)

パート2 栃木県、茨城県、滋賀県

ご当地アルプス巡りの思いや考えについては、パート1を参照してください。

栃木県で訪れた場所

大小アルプス 2025-07-30[水]

友人を誘い短時間で登れる名前付きの不思議な山を歩いてきました。ロープや鎖場があり所々から開けた林の下に市街地が視界に広がり、所々にごつごつした尖った岩場が出現する楽しめる山です。道路を走りながらふっと気づくと、山に白い文字で小大の文字が見えます。

もっと写真を見る ⇒ 栃木〗大小アルプス・妙義山、大小山 ハイキング

足利アルプス 2025-11-10[月]

直線的に歩くアルプス縦走では、公共交通機関の利用が必須です。まさにここが最たる場所で、市街地からバスに乗って置いた車の近くまで戻りました。

歩き始めた行道山 浄因寺は、山がお寺か、お寺が山かと思わせる雰囲気の場所で、急峻の参道に二つの山門が置かれていてお寺に向かうのが登山でした。行道山の山頂は、東屋もベンチもあって周囲の視界も開ける景観の場所でした。朝が早かったからか誰一人とも顔を会わせなかった不思議な山行でした。

この縦走の中で、足利市街地に近くなると人の声やすれ違う人達が増えだして、両崖山には沢山の人達がいました。両崖山の展望台からは市街地が見下ろせて人気があるようで、日課として登っている年配の人もいるようでした。

もっと写真を見る ⇒ 栃木〗足利アルプス・行道山、大岩山、両崖山

足尾アルプス 2025-11-23[日]

たまたま連休の中日となった山行で、早朝なのに駐車場の空きスペースは少なく遠方ナンバー車も多いようでした。低山なのに絶景の稜線歩きが楽しめるご当地アルプスとのキャッチフレーズに引かれ歩くことにしました。

登山口までの舗装された林道歩きが長いことは知っていましたが、想像を越えていたのは急登で始まる登山道でした。登り始めた登山道では何度も立ち止まって息を継ぎ、塩飴を舐めながら休み休み登りました。久し振りにきつい山行でした。

頂上近くの稜線から日光側に見える景色は話通りの絶景が続き、確かにこれは別世界の景観です。歩く稜線の先にある沢入山、距離にして数百メートルから1キロメートルと思われますが、登ってまた下りるのが億劫なので諦めました。

もっと写真を見る ⇒ 栃木〗足尾アルプス・中倉山

茨城県で訪れた場所

日立アルプス 2025-10-24[金]

日立市となると日帰り登山は難しい場所です。ネットを調べると道の駅での車中泊の情報が見つかりました。食堂もあり24Hのコンビニもある車中泊天国で愛好者も多いらしい道の駅を見付けました。

登山口の駐車場で友人と待合せて歩きました。本の紹介では神峰山と高鈴山をピストンで歩く説明がされていて、それに従い神峰山に向かいました。山頂には高齢の女性2人がいて話をしましたが、神峰山を登る人は少ないらしく人に会うのは少ないとのことでした。

結局、高鈴山は持ち越しになり、その登る時間を回して有名な竜神大吊橋の見物に行くことになりました。実際のバンジージャンプを3件目にしました。料金の高額で全国的に有名になったのだとか、近くで見ていた高齢のギャラリーの人達から聞きました。

友人と別れてから道の駅に行き、夕暮れになる前に早くから1人宴会となり一眠りしたら真夜中に目覚め、朝には帰宅していました。

もっと写真を見る ⇒ 茨城〗日立アルプス・神峰山 と 竜神大吊橋

笠間アルプス 2025-12-10[水]

2025年最後のご当地アルプス巡りです。往路を高速道路利用で早朝から活動して、縦走路の反対側との繋ぎを列車利用で補う方法で、日帰り山行を考えました。

車は、愛宕神社に近いあたごフォレストハウス駐車場に置いて、JR岩間駅まで歩いて列車利用で、JR福原駅で下車し、ハイキングコースの始まりです。

もっと写真を見る ⇒ 茨城〗笠間アルプス・吾国山、難台山、愛宕山

遠い滋賀県で訪れた場所

家からは遠く離れているので、宿泊を考えなくてはならないので簡単に行ける場所ではありません。

金勝アルプス 2025-06-04~06[水~金]

足を延ばせて宿泊ができることから、キャンプ場を予約して訪れましたが、熊騒ぎでキャンセルとなり道の駅の車中泊で過ごしました。1日目は東の金勝寺と竜王山、2日目に西側の鶏冠山と天狗岩を歩きました。

もっと写真を見る ⇒ 滋賀〗金勝(こんぜ)アルプス・竜王山-鶏冠山-天狗岩

2025 ご当地アルプス(a)

パート1 群馬県、埼玉県

2024は何となくBLOGに独り言を一言も発せず1年が過ぎ去り、2025は今の年金暮らしで裕福な暮らしは夢のまた夢なので、質素に身近なご当地アルプス巡りをしようかと思い立ち今まで過ごしてきたのです。

ご当地アルプスに目覚め

ネットで調べると低山で日帰りで歩ける稜線や尾根道もあるらしく、場合によって車中泊を考えれば色々とあるらしい。そして7月中旬に『低山 絶景ハイキングガイド関東編 ご当地アルプス巡り』という関東周辺を紹介している本を見付けました。

本を見付ける前に色々歩いていて、すでに計画していた場所も含まれていてとても参考になりました。ただし、東京近郊や神奈川県、千葉県は私が居住する群馬県からはさすがに遠く無理と考えています。

私が居住する群馬県で訪れた場所

富岡アルプス 2025-07-09[水]

神成山九連峰の稜線歩きで、短時間で簡単に歩けるため足慣らしを兼ねて何度か歩いています。駐車場は一般的には東端の宮崎公園、途中の宇芸神社境内、西端にもあったのですが今は止められないようです。

もっと写真を見る ⇒ 群馬〗富岡アルプス・神成山を軽く歩きました

桐生アルプス 2025-03-31[月]

鳴神山ハイキングコースとして紹介されていて、カッコソウと呼ばれる絶滅危惧種の固有種が有名で、山を縦走するより鳴神山を直接単独で登るのが一般的らしく、縦走している人は少ないようです。

鳴神山から吾妻山まで通して歩くと長いので、どこかに車を置いた場合は戻りに公共交通機関の利用が必要になります。今回は桐生市街地の吾妻公園に駐車して、バスで梅田南小学校前に移動して、そこから北の鳴神山に登り南の吾妻山に向けて歩きました。

もっと写真を見る ⇒ 群馬〗桐生アルプス・鳴神山ハイキング

埼玉県で訪れた場所

飯能アルプス
飯能アルプス 1/3 (中央部)・天覚山 2025-02-10[月]

飯能中央公園 第2駐車場に車を止めて、東飯能駅から列車で吾野駅に移動して歩き始めました。当初は東南東に歩いて駐車場を目指しましたが、夕暮れに近付きショートカットで東吾野駅で中断しました。

もっと写真を見る ⇒ 埼玉〗飯能アルプス (中央)・天覚山ハイキング

飯能アルプス 2/3 (東側)・多峯主山 2025-02-15[土]

今回は、芦ヶ久保駅の道の駅あしがくぼに駐車して、列車で東飯能駅に移動して歩き始め、前回駐車した飯能中央公園を通り、天覧山に登り、奥武蔵自然遊歩道を通ります。

そして皆さんに人気らしい混雑した多峯主山を通り、お洒落な住宅街を通り抜け前回中断した東峠に向かいます。

もっと写真を見る ⇒ 埼玉〗飯能アルプス (東側)・多峯主山(とうのすやま)ハイキング

飯能アルプス 3/3 (西側)・伊豆ヶ岳 2025-02-27[木]

飯能アルプスで残された伊豆ヶ岳を含む長いコースです。芦ヶ久保に車を駐車して、正丸駅に移動して残りの縦走路を歩きます。

1/3で縦走路に合流した分岐点の前坂峠まで歩き、そこで縦走路を離れて吾野駅に下って飯能アルプスの全域を歩き終わりました。

もっと写真を見る ⇒ 埼玉〗飯能アルプス (西側)・伊豆ヶ岳ハイキング

皆野アルプス 2025-03-12[水]

秩父華厳の滝の近くに駐車場があり、そこから大前集落を通り天狗山に登ると関東ふれあいの道の縦走路に合流します。途中に鎖場もあり急な下りもある登山道が続きます。

途中に如金さまが祀られていますが、私にはどれのことだか認識できませんでした。有名なのは群馬から栃木に至る金精峠にもあるように、日本各地で信仰される男根の信仰です。

もっと写真を見る ⇒ 埼玉〗皆野アルプス・破風山(はっぷさん) ハイキング

長瀞アルプス 2025-03-22[土]

人が多そうで敬遠してしまう宝登山ですが、尾根道を歩いて裏から登るコースが長瀞アルプスです。長瀞周辺は個人の小さな有料駐車場が多数ありますが、今回は無料でトイレもある蓬莱島公園の駐車場をお借りしました。

ネット公開のPDFファイルで紹介されている長瀞アルプスハイキングコースを参考に歩きました。野上駅から尾根道を歩いて宝登山の裏側から登るコースで、表の宝登山神社参道を下山し、少し遠回りして上長瀞駅に向い長瀞の石畳を経由して一回りするコースでした。

もっと写真を見る ⇒ 埼玉〗長瀞アルプス・宝登山ハイキング

小鹿野アルプス 2025-03-27[木]

本では紹介されていないご当地アルプスで、法性寺から始まります。境内で拝観料300円を納め、お寺の中を回りながら観音堂、石碑群等を見て岩を潜って奥之院に向かいました。

突き出た岩の上に立つお舟観音立像は、写真で見たことはありましたが実際に目にして近寄りがたく、無理しないで遠目で拝観するにとどめました。お寺の裏山はワイルドなハイキングコースとなっていました。

法性寺奥の院から尾根道を釜ノ沢集落に下り、釜ノ沢五峰、金精神社方面に向け再び登山道に向かいます。釜ノ沢五峰は鎖場もありなかなかワイルドな稜線が続く登山道です。開けた角地のピークで方向を左に向けて金精神社方面に進みます。

金精神社は迂回して訪れていないので詳細は不明ですが、日本全国にある男根 おチンコを祀る信仰の神社だと思いますが、林道経由で簡単に車で訪れることができるようです。私は分岐点で左折して竜神山、兎岩方面に方向を変えました。

もっと写真を見る ⇒ 埼玉〗小鹿野アルプス・法性寺からハイキング

今振り返ると通い続けたご褒美か

2023年の北海道は、私にご褒美を与えてくれたのだと思います。丁度良い機会なので、ちょっと自分の人生を振り返ってみようと思いました。

北海道は 何回目になるのだろう

1977年の夏に1人でバイクに乗り、整備されていない国道4号線を北に向かいひたすら走り、野辺地港からフェリーの手続きを行い函館港に着いたのが最初の北海道でした。

その最初の道内入りで魅了された北の大地北海道ですが、未開発の自然が残り広々とした道路が果てしなく続いていて、普段の日常からはかけ離れている別世界でした。

当初は長い独身生活の間にバイクのツーリングで訪れ、結婚してからは家族と車に移りドライブ旅行で訪れました。子供が大きくなってからは、行動が徐々に変わって自然に触れる山歩きにシフトしました。

若い頃は 誘われての山歩き

幼少期は山に憧れることもなく、自発的に出掛けることなど皆無で、近くに妙義山があったので自転車で遊びながら妙義山を歩いた程度でした。山歩きの楽しさを知ったのは、入社した会社に山岳部があってバスで出掛けるハイキングを時々計画してくれ、人数確保のために私たち若手を動員するのが切っ掛けでした。

それらの動員は今でも記憶に残る楽しかった思い出になっています。でもその頃はバイクにしか思いが無くて、色々な場所に出掛けるのが忙しい時期でもあって、なかなか山歩きには向かいませんでした。

色々な山に誘われたのが今に影響

2月の厳冬期の八ヶ岳に誘われてツェルトで寝て、行動中は鼻の下に1センチ以上のつららが下がっていたのを見たり、年末年始の谷川岳でのキャンプに誘っていただき、そこで斜面をスキーで滑り降りる話を聞いたのがずっと記憶に残り、周囲にいる同期入社より10年遅れてスキーを習い始める切っ掛けになりました。それが今でも冬の体力維持にスキー場に通うような現在に至っています。

今ではさすがに引退してますが、春先の山スキーにも誘われて、尾瀬・守門・浅草岳・北八ヶ岳・谷川岳と色々な場所が記憶に残っています。ゲレンデスキーでも本州の白馬・八方尾根・志賀高原・天元台・山形蔵王も微かに記憶があり、北海道の札幌周辺や富良野で滑った懐かしい思い出もあります。

山に興味を持つが体力が無くて最悪

家族ができてバイクを手放してからは、さすがにバイクのツーリングはできませんので山歩きに気持ちが傾き始めました。でも通勤している頃は、自分で思っているようには歩けない非力な日々が続いていました。

2009年秋は、大雪山中腹の北側にある沼の平に興味を持ち、会社のリフレッシュ休暇という制度を利用して、旭岳ロープウェーで登って歩いたのですが、途中のハイマツ等の樹木が茂る沢と登山道が重なり大きな岩が続く個所での上下動で、足腰の負担が耐え切れなくなりました。当時は登山用ストックとかポールと呼ばれる杖も無くて、4本足で歩きたいと真剣に考えました。その当時の大雪山は、本当に手付かずの大自然の中にありました。

この年は、雪も早くて9月中旬過ぎには安足間岳分岐から比布岳、当麻岳周辺が凍結していました。

沼の平は愛山渓温泉から登る

2年後の2011年に憧れる沼の平に再び訪れることにしました。前回は旭岳ロープウェーで登り裾合平分岐を過ぎて当麻乗越を通り沼の平に至ったわけですが、距離が長くなるので愛山渓温泉から入るのが普通なのだと後で知りました。

体力が無くてビバークした永山岳にも再び訪れてみたい気にもなり、愛山渓温泉から沼の平、当麻乗越、当麻岳、安足間岳、永山岳と歩いて一回りするコースの疲労度も分からないので様子を見ながら歩いてみようと考えました。

意外にも愛山渓温泉から一回りすることは、容易にできる事でした。

歩いて自信がつくと何度でも

当麻乗越から安足間岳の尾根歩きは、対岸に見える主峰旭岳と間に挟まれた窪地の裾合平が眼下に見え、タイミングよく紅葉で色付くと、まるでこの世のものとは思えない錦の景観が広がります。2015年に歩いて私は完全にここの場所に魅了されてしまいました。

会社を退職してからは自然に体力が

特に体力を付けるためのトレーニングをしていませんが、会社を退職してからは意外に山歩きをしても歩き通せてしまうのが不思議です。山の頂に立ちたい要望もなく、日本百名山を制覇する夢もないので、同じ場所に何度でも通う山歩きをしていますが、それが功を奏して今回は山からのご褒美を頂いたように感じた次第です。

今年誘われた大雪山の縦走に感謝

近所の『群馬のじゆうじん』さんに、銀泉台から大雪高原温泉への縦走を誘われました。私は秋に2度同じコースを歩いていますが、花の咲く雪解けの季節にも興味があって車2台を利用しての縦走も1人ではできませんので良い機会だと思いました。

銀泉台からの登り始めになる第一花園です。

花の咲く時期と紅葉の秋とでは別の世界が広がる

赤岳の手前にある登りに駒草平が広がっています。

コマクサの大群落が広がる世界

国土地理院の地図にもある『駒草平』についてですが、花の無い秋に2度通っているこの場所、コマクサが自生するエリアだと特に気にも留めていませんでした。でも今回歩いて驚きの光景を目にしました。周囲には高山植物の女王と称されるコマクサが溢れるように咲き誇り、登山道にも踏みつぶしてしまう心配をするくらいに多数咲いていました。

周囲にも広い範囲で沢山の群落がありますが、踏み潰しそうな足元にも多数咲いています。

白雲岳のゼブラが広がる光景

銀泉台には止める車が多過ぎて、路肩駐車も延々と続く異常な世界が見られましたが、この人達が目指しているのは白雲岳から見えるゼブラなのだと知りました。

黒白のゼブラより、私は色が移り変わる秋の錦が好みです。でも皆が憧れるゼブラも美しいです。

花で知られる小泉岳は広範囲

花で知られる小泉岳は、赤岳から白雲岳に向かう登山道から緑岳に向かう登山道も含めて広範囲に色々な花が咲き誇っていました。NHKの朝ドラ「らんまん」で植物学者マキシモヴィッチの日本国内での助手(プラントハンター)の話が出てきましたが、実在の人物で 須川長之助 という人がいたようです。

そこから命名されたチョウノスケソウも咲いていました。白い花でちょっと見は同じ頃に白い花を付けるチングルマと混同されそうな花ですが、花弁数や葉や茎が大きく異なっているので見分けられるそうです。

チングルマは花弁5枚、チョウノスケソウは8枚でしょうか、中心が黄色く花弁が白で間違えそうです。

その周辺にも色々な花が咲いていました。

小泉岳から緑岳に向かう登山道はウルップソウ

礼文島のエゾカンゾウ

初めて訪れた礼文島ですが、島内全域にエゾカンゾウが咲いていました。エゾカンゾウは、サロベツ原生花園しか私の頭には無かったので、驚きと昔の霧ケ峰高原を黄色く染めていたニッコウキスゲの花を思い出しました。今でも残されて群生している黄色の花に本当に感動しました。

2023年は色々なことを再発見した年でした。

今年も北海道に行きます

ここ数年は毎年のように行っている北海道ですが、今年も行くことになりました。

日程は、6月11日の12時 新潟発で小樽に行きます。帰宅の日程は未定です。

例年通りに写真は数日後には公開できると思います。昨年のようにトラブルがあれば、帰宅しての対処となります。(その時には期待していた方ごめんなさい。)

そろそろ年齢的にも限界かな

そろそろ無理のできない年齢になってきているので、長期間の日程での山歩きは今回が最後の年になるかもしれません。

今年の大きな 2つの目標

大雪山の縦走 (これだけを 2人で)

今年は目標が何点かありますが、1つ目は近くに住む『群馬のじゆうじん』さんと、大雪山の縦走を考えています。そのコースは、例年の紅葉期に車の規制が行われる銀泉台と大雪高原温泉間を歩くコースになります。

秋に車の規制が行われる銀泉台と大雪高原温泉は、個々にシャトルバスが人員の輸送を行うのですが、双方の期間がずれていて両方が重なる数日の期間があります。そこを利用することで縦走も可能になるのですが、その日数と天候から好条件での縦走は難しくなります。

そこで規制が行われる期間を外し、車を2台使って1台を縦走の目的地の大雪高原温泉に置き、反対側の銀泉台にもう1台で行き、そこから縦走して2台の車を回収して戻ります。日程的には、7月8日頃でしょうか。

礼文島の散策 (単独)

2つ目は、何度か行こうと思いながら今まで行けなかった礼文島に、数日間滞在して歩いてみたいと思っています。日程は、6月中旬以降になりそうです。

名残惜しい気になる場所

3つ目以降は、花の咲く時期が気になっている場所で、天候との様子を見ながら訪れようと考えています。

  • エゾカンゾウの咲くサロベツ原生花園、礼文島と対になるかな
  • 夕張岳
  • トムラウシ山
  • 風不死岳と樽前山
  • 旭岳ロープウェイ姿見駅の周辺

それと、行く機会の少ない東北

遠くて単独ではなかなか予定を組めない東北です。北海道の帰り道に良い機会なので付け足しで回ることにします。

恐山菩提寺の硫黄泉

昨年初めて入浴した恐山菩提寺の温泉ですが、なかなか風情のある温泉小屋でそのファンになりました。丁度良い機会なので、また寄って入りたいと考えています。

訪れたことの無い鳥海山

歩けるかは分かりませんが、鳥海山とそのアクセス道路のブルーラインのドライブもできればと考えています。

山容が気になる岩手山

八幡平を通る時にいつも南に見えている気になる山容の岩手山、時間が許せば立ち寄りたい場所です。

本年も宜しくお願いします

歳を取ると一年が速いですね。もう2022年の幕開けです。新型コロナウイルスで不自由な生活に制限されてから、既に3年目に突入です。

何をするでもなく過ぎる日々

ここしばらくはブログでの囁きも忘れたまま時が過ぎていきました。ここに訪れてくれている数少ない人達は、こんな世の中を上手く乗り越えているのか気になるところです。

心静かに過ごしたくて、あがいて今が

私のコロナ禍以前からの数年は、体力維持やボケ対策として夏から秋はキャンプや軽い山歩きで風景に触れたくて、冬はリフト券の安いシニアデーにスキー場で数時間滑って過ごすのがルーチンワークになっていました。

一昨年、去年は気を使いながら

コロナ禍での制約もあって、思うようにはなかなか出来ていませんでしたが、行動できるチャンスを見付けて出掛けるようにしていました。

一昨年と去年の北海道を比較して思い出すと、一昨年はコロナ蔓延の一年目で、オリンピック・パラリンピックが延期になり、気を使いながらも行動は何とか出来ました。

ところが去年は、いつも利用していた旭川市のキャンプ場が、オリンピックやパラリンピックの会場の関係もあり、夏の感染ピークの対策から9月末まで閉鎖されていて、色々な道の駅を頼りに過ごす不自由な生活を強いられました。

新コロナも一時下火にはなったものの

そして、3年目となる暮から年が明けた今年に掛けては、新しい変異のオミクロン株が広がり出してきているようです。さてこの後の流行がどの様な流れで進むのか気になるところです。

今年1年の目標

年が明けるとおぼろげながら始まる1年を考えたりしますが、今年も見通せないのが残念です。一昨年より少し慣れた去年の方が、規制で制約された中でも活動が出来たような気がしています。

慣れてきた3年目は、さて

コロナにも慣れた蔓延3年目は、安心仕切った行動をしなければ活動範囲を広げられるだろうとの望みがあります。

花のあるトムラウシ山

今年の希望は、秋以外の季節にトムラウシ山に登ってみたい。多少雪が残る花の最盛期に訪れてみたいです。数年はコロナ禍でチャンスを断ち切られたのが残念でなりません。

大きく広がる御鉢平

それと、北海道の主峰旭岳の東に位置し、大きく口を開けた火口の御鉢平の周囲を回ってみたい。ここは特に季節にこだわりは無いものの雪解けの水量の少ない季節が適しているのではないかと考えてます。

秋の裾合平の紅葉

秋の紅葉期に、表大雪の当麻岳から安足間岳への稜線から見下す旭岳との窪地である裾合平は、まだ納得した状態ではなく機会を待ち歩きたいと思っています。

今年も目標は体力維持

もう残りが少ない人生です。他にも心残りはありますが、活動できる健康年齢にはリミットがあるので、今年も体力が維持できるように努めながら過ごしたいと思います。

下仁田のジオパーク

厄介な新型コロナですね

新型コロナが蔓延している年に動きづらいのもありますが、北海道から帰宅してからの外出は、谷川岳、青木ヶ原樹海、程度しかありません。

例年ですと12月は、2日と3日に秩父の祭に行くのが恒例でしたが、神事は粛々と行われるものの笠鉾や屋台は無く、最短経路で番場通りを通過すると聞きました。花火は行われたようですが、行きませんでした。

初冬の恒例行事的に毎年見ていた祭に行かないと、何か抜け落ちたような空虚な気分になります。

気になっていた下仁田ジオパーク

そんな訳で、近くに居ながら足を運んでいなかった下仁田のジオパーク展示施設に行ってみようと思い立ちました。

旧小学校の校舎にパンフレットや周辺の石が展示されていて、2階には有料で色々な説明資料が置かれていたようですが、そこは見ていません。

旧校舎外には大きな字で、ネギとこんにゃくジオパーク? 的なキャッチフレーズが貼られていました。

子供の頃からの生活空間

今は公園になっているらしい青岩周辺は、昔小学生だった頃の遠足で訪れました。周囲の色合いだとかをおぼろげながら記憶しています。そして下仁田のキーワードで連想するのがその風景です。

生活空間の一部を再認識

北海道十勝の鹿追ジオパーク職員の大西さんとの話に出た下仁田ですが、近くで日常的に生活している空間の一部なので、自然に知っている部分もあり改めて深く知ろうとしていませんでした。

有名な中央構造線て身近な存在

昔の理科か社会か忘れましたが、中央構造線やフォッサマグナを知りました。航空写真で見ると良く分かる壮大な筋状の変化が見て取れます。その中央構造線の東の延長が下仁田町を通っている意識はありませんでした。

当然と言えば当然だなと感じますが、荒船山や妙義山、群馬県から長野県へは峠を登り上げるように繋がっている地形の構造、無意識に触れていた自然も良く考えれば不思議な造形美を感じます。

身近な自然に秘められた神秘

今は少し離れて藤岡市に移りましたが、生まれてから40年近く生活していた富岡市は、私が産まれる更に前の、富岡市になる前は南牧村や下仁田町と同じ甘楽郡でした。

高崎駅からローカル線の上信電鉄で富岡駅、終点の下仁田駅と続きます。小さい頃は鏑川で泳いだり、手でも崩れる崖を崩すと化石があったり、上流の大きな石や岩の流れの中で遊んだりしました。

妙義山も身近で、中学生の頃は自転車で遊びに行くような遊び場の1つでした。当時は富岡製糸場も遊び場の1つで、ユネスコの世界遺産に登録されるような場所とは思いもしませんでした。

過疎地にある老舗のお菓子屋

下仁田に足が向いたのは、ジオパークの件は勿論ですが、南牧村にある老舗のお菓子屋に寄ってみようと思ったのが、もう1つの理由です。

創業は明治と古いお店

そこは南牧村磐戸の信濃屋嘉助と言うお菓子屋で、義母が時々口にしていて、ここの草餅が食べたいと色々な場面で言っていました。その時は今も操業しているのか疑問でしたが、検索すると健在のようでした。

お店の所在地はジオパーク隣接

下仁田ジオパークに近く、その範囲と思われる距離内に位置するお店です。店の外のディスプレイには草餅と団子をアピールしてました。

車を停めるには、向いに狭い屋根付き車庫が駐車場になってましたが、店に寄せ路上に置く人が大半のようです。通りの道路は狭いものの通行量も少ないため、短時間の買物では問題なさそうです。

地域に溶け込むためか色々な製品

ここでしか買えない『炭のまんじゅう』が有名のようですが、それは買わずに『しろつばらくがん』を買ってみました。味噌味の白餡が入った落雁で、形も食感も違いますが、群馬のソールフード焼きまんじゅうを頭に浮べる独特の香りがあって、これはなかなか旨かったです。

最近になってブレイクしたらしい

今も操業している?なんて失礼な事を思ってましたが、ホームページを新たに立ち上げているようで、shinanoyakasuke.com では、内容を覗いて見ると、うどんや赤飯等も作ったりして精力的に活動しているようです。失礼しました。

ブランデーケーキも逸品らしい

それと、義母も口にしていたブランデーケーキも一緒に買ってきました。まだ、食べていないので外から見ただけの話ですが、妻が重くてズッシリした手応えを感じると話してます。価格は1,400円でした。

住んでいる藤岡市近辺でこんなケーキを購入したら、この値段では手に入らないと妻が申しておりました。

私も洋菓子のシェリエで半年とちょっとバイトしたことがあり、バームクーヘンを含む色々な菓子を焼いたり、加工の経験もあります。どんなのか食べるのが楽しみです。

次はカメラを持ってじっくり観光

今回は、下仁田ジオパークの観光もざっと下見をした程度なので、じっくり時間を掛けて歩きたいと思っています。その時にはまた信濃屋嘉助で、別なお菓子を買って帰りたいと思っています。