花豆を買って帰りました

シーズン最後のスキー帰りに花豆ゲット

シーズン最後のスキーに、湯の丸スキー場に行きました。帰りに恒例の昼食として小木曽製粉所上田店の蕎麦ですが、通り道の温泉施設 湯楽里館に回りました。

約1年前の記憶にあった建物は果物や野菜の店

久しぶりに地ビールを飲みたくなり、購入を考えて少し回り道して湯楽里館に立寄ったのですが、購入の記憶が残る建物には地ビールがありませんでした。そこは果物や野菜を置く店舗に変更になっていて、ここで目に付いたのが乾燥した紫花豆で、調理したこともなくて迷いましたが購入しました。

重量記載はなく価格と生産者名のみ

特に袋には重さが書かれてなく、ラベルには生産者の名前があり価格は700円と650円でした。品質と価格差に因果関係を見いだせずに、安い650円の物を選んで買いました。帰ってから重さを測ると丁度300gでした。

自分で調理が必要な乾燥している花豆を購入したのは初めてです。金額的に高いのか安いのかも分かりませんし、調理方法も知りません。

思っていた以上に貴重な食材らしい

楽天とかでの販売情報からは、思ってた以上に高価な食材らしく、300g / 650円はかなり安い買い物らしいです。

何気なく食べていたけど、でもどのような物

後から色々知らべてみると正式名称は、ベニバナインゲンで、メキシコの高原原産で、導入当初は観賞用で暖かい地域では、花が咲いても実を付けないらしいです。寒冷な場所として栽培地域が特定されるため、長野県や群馬県の高地で栽培されているようです。

ネットの情報ですが、農家で花豆が売られていた場所には、水で戻すのに4日から7日位必要だと書かれていたらしく、それを検証した内容が説明されていて、その記事では 3日位で重さが頭打ちになると書かれてました。

これらのネット情報を参考にして、水で戻す作業をしています。

自分で吸水の検証、最適は1週間位か

自分でも吸水の検証をしてみたのが、次の記載ですが、4日過ぎても少しずつ増加しているようで、まだ水に浮いていて硬い豆も存在しているので、本当にちゃんとした吸水をさせるなら1週間位が妥当かと思います。

  • 3/14 夕方 300g 吸水開始
  • 3/15 07:00 323g
  • 3/15 19:00 650g
  • 3/16 06:50 702g
  • 3/16 20:45 739g
  • 3/17 06:30 745g
  • 3/17 20:30 761g
  • 3/18 07:20 768g
  • 3/18 21:00 780g
  • 3/19 06:30 787g
  • 3/19 19:00 795g (300g ⇒ 800g 吸水5日)

1週間は待てずに硬めのものを選別

約1日で皮が水を吸い、少しずつ中に浸透していくのでしょうか

吸水を待つのが我慢できずに一部の豆を炊き込んでみました。

炊飯時に花豆を混ぜ炊き込み御飯

炊飯時に混ぜて炊き込む方法は昔からあって、色々な豆で行われているので、水を吸わせても硬めだった豆を選別して、適当な分量を混ぜて炊き込みご飯を作ってみました。

ネットで紫花豆の炊き込みご飯を見掛けない

高い花豆をご飯に炊き込むのは勿体無いから作らないのでしょうか、特に違和感なく美味しくいただけます。

食べた感想は、思っていたより歯応えがあって、一般的な栗ご飯のような感じです。花豆で炊き込みご飯の情報をネットで見掛けませんが、これもありかなと思います。

紫花豆を単体で少し甘く煮込んで、市販のものと比較を楽しんでみようと思います。

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