旭川市ついに有料化に

旭川市21世紀の森が有料化へ

毎年のようにお世話になっていたキャンプ場が今年度から有料化に踏み切りました。色々な情勢から仕方のないことです。

場所は、旭山動物園の奥

旭川市の外れに位置するこのキャンプ場は、北海道の最高峰である大雪山旭岳を持つ東川町の少し北東に位置し、大雪山の裾野にあります。

市街地からキャンプ場に向かう途中に、あの全国的に有名な旭山動物園があります。年間パスポートを購入していれば、少しの空き時間でもいつでも入園できます。

こことの付き合いは長い

私とこのキャンプ場との関わりは長く、子供達が小さかった頃にバンガローを借りて連泊した頃からの付き合いです。その頃からキャンプしている人達もいましたが、ここが無料で利用できることは知りませんでした。

独りでのキャンプは夢のよう

私がここでキャンプするようになったのは、長く勤めていた会社のリフレッシュ休暇と夏休を一緒に取って、長期キャンプと山歩きをしたのが切っ掛けだったように記憶しています。

独りで訪れてのバンガローは高価で高級過ぎるし、費用を削る目的で1人用のテントでキャンプしていました。その時になってキャンプが無料だったのを知りました。

水場も利用でき、トイレもあって、浸かるだけですが温泉も入る事ができました。市街地から遠いので買出しが難点ですが、それ以外は天国のような空間が広がっています。

有料化の話は聞いてました

実は一昨年に訪れた時に、有料化検討中とのアンケート調査をしていて、避けられない事だと思いながら記入していました。昨年訪れた時にはまだ無料だったのを知り、今年度は見送られたのだろうなと思いながら利用させて頂きました。

今年度からの利用料

2020年度料金表

キャンプ利用は、1人1泊300円、1シーズン券9,000円となったようです。これはちょっと痛い出費です。1月以上連泊ならシーズン券しか無いですが、温泉森の湯も1回100円で、なかなか悩ましいですよね。

ウイルス騒ぎの今年に行けるのか

世界的に大きな広がりを見せている新型コロナウイルスですが、北海道はどのような推移を見せるのか気になります。気持ちは行って愛山渓温泉から当麻岳や安足間岳、永山岳を目指したいけど、これからの成り行きが心配です。

今年も行けるのだろうか?

ポータブル電源 555Wh

購入したモジュールの備忘録メモ

容量表示が大きくて、価格も安かったので購入しましたが、添付の日本語マニュアルにも所々に変な日本語表記もあって、内容的にも信用して良いのか気になる所です。

表記と価格で決めましたが失敗かな?

大きな問題点

充電用の供給電圧がシビアなようで、製品の入力ポートに表示されている 21-25V を信じて、12V IN / 24V OUT のDC-DCコンバーターを利用して入力ポートに接続するとエラーとなって充電できません。

エラーとなって充電できない

電圧を可変できる装置を用意して試した結果、充電電力が 100W以上になるとエラーとして充電を停止するようです。

これらのことを中心に備忘録メモとしてまとめておくことにします。

付属のAC電源アダプターはなぜ充電できるか

アダプターの定格表示には、21V-4A の表示があり、開放電圧は 21.4V 程度になっているようです。しかし、充電を開始すると電圧降下が起こるようで、18.4〜18.6V辺りの電圧値を示しています。ポータブル電源の表示では 69W 前後の電力量を示す数値で揺れています。

18.6V70W
18.7V75W
18.8V80W
19.0V87W
19.1V90W
エラーにならない電圧値

電圧値を微調整できるアダプターを利用して、エラーにならない最大の効率で充電できるのが理想だろうと思います。

多少の誤差や揺れが起こると考えて 95W 位で充電できれば最高だろうと考えています。

DC電圧電流計 組込型 100V 10A

購入したモジュールの備忘録メモ

太線2本(赤・黒)、細線3本(赤・黒・黄)の新タイプです。旧型タイプについても同様に結線図を載せておきます。

注意事項:

新タイプも、旧型タイプも同様に、高電流用の太線と表示用の細線の黒い線は、内部で結線されています。

Aideepen 2個セット 電圧電流計 0.28” LED DC 4.5-30V デジタル測定電圧電流DC 0-100V 10A 電圧計電流計マルチメーター電圧アンペアメーター電圧計ゲージパネル

技術パラメータ:

  • 動作電流:<20mA
  • 動作温度:-10〜65℃
  • 動作電圧:DC4.5〜30V
  • 測定電圧:DC 0〜100V
  • 最小分解能(V):0.1V
  • 最小分解能(A):0.01A
  • 測定精度:1%(±1桁)
  • リフレッシュレート:約500mS /回
  • 動作湿度:10〜80%(結露なきこと)
  • 電流測定:10A(直接測定、内蔵シャント)

DC-DC ↑コンバータ

KOOKYE 5個セット 昇圧モジュール 10A 150W 10-32V~12-35V DC-DC ブーストステップアップ 調整可能電源モジュール コンバーター DIY 昇圧レギュレータ モジュール電源トランス 産業機器用

利用における注意事項

基板に余分なエリアが、3ミリ残されているので削除するのが適当と思われます。以下に記載されている説明や特徴は、日本語的には少しおかしな表現もありますが、販売先の提供情報をコピーして載せておきます。

特徴

★65W、90Wのデュアルコアネットブックを簡単に運転され、12Vの電源でも19V 3.4Aのネットブックが使えます、モジュールの工作温度はおよそ45℃です。
効率:94%(参考;入力19V、電流2.5Aの場合、出力16V)
出力リップル:2%(最大)20M帯域幅。
動作温度:工業(-40℃から+85℃)(周囲温度が40℃に超えると、低消費電力になり、または放熱性能が強化します)。
全負荷の温度上昇:45℃
無負荷電流:25mA
電圧調整:±0.5%
動態応答速度:5% 200uS
短絡保護:なし(入力ポートにフューズと保護回路を取り付けてください)
入力逆極性保護:なし(逆極性保護を守ってまたは入力パーツにはダイオードを取り付けてください。)

仕様

入力電圧:dc10―32V
出力電圧:dc12-35V(調整可能)
入力電流:16A(最大)「10Aを超えた場合、放熱措置を強化してください」
出力電流:10A(最大)
出力工率:自然放熱―100W(最大)、放熱強化―150W(最大)
属性:非絶縁型ステップアップモジュール(BOOST)
サイズ:65㎜35㎜21㎜

サイズ

  • 放熱器含む外観サイズ: 48×65×25mm
  • 固定穴位置: 26.5×58mm
  • 基板サイズ: 37×65mm (余分なエリアを切り抜き後)
  • スタッド含む高さ: 30mm

インストール済みのリスト

Debian / Raspbian でインストールされているパッケージをリストするコマンドの備忘録

APT コマンド

sudo apt list –installed

$ sudo apt list --installed | grep ssh

WARNING: apt does not have a stable CLI interface. Use with caution in scripts.

libssh-gcrypt-4/oldstable,now 0.7.3-2+deb9u2 armhf [インストール済み、自動]
libssh2-1/oldstable,now 1.7.0-1+deb9u1 armhf [インストール済み、自動]
openssh-client/oldstable,now 1:7.4p1-10+deb9u7 armhf [インストール済み、自動]
openssh-server/oldstable,now 1:7.4p1-10+deb9u7 armhf [インストール済み、自動]
openssh-sftp-server/oldstable,now 1:7.4p1-10+deb9u7 armhf [インストール済み、自動]
ssh/oldstable,now 1:7.4p1-10+deb9u7 all [インストール済み]

DPKG コマンド

dpkg –get-selections

$ dpkg --get-selections | grep ssh
libssh-gcrypt-4:armhf                           install
libssh2-1:armhf                                 install
openssh-client                                  install
openssh-server                                  install
openssh-sftp-server                             install
ssh                                             install

dpkg-query コマンド

dpkg-query -l

$ sudo dpkg-query -l | grep ssh
ii  libssh-gcrypt-4:armhf                 0.7.3-2+deb9u2                    armhf        tiny C SSH library (gcrypt flavor)
ii  libssh2-1:armhf                       1.7.0-1+deb9u1                    armhf        SSH2 client-side library
ii  openssh-client                        1:7.4p1-10+deb9u7                 armhf        secure shell (SSH) client, for secure access to remote machines
ii  openssh-server                        1:7.4p1-10+deb9u7                 armhf        secure shell (SSH) server, for secure access from remote machines
ii  openssh-sftp-server                   1:7.4p1-10+deb9u7                 armhf        secure shell (SSH) sftp server module, for SFTP access from remote machines
ii  ssh                                   1:7.4p1-10+deb9u7                 all          secure shell client and server (metapackage)

折畳み太陽光パネルを購入

車のバッテリーから利用の危険

アウトドア環境でPC(ノートパソコン)を利用する時に長時間になる場合は、車のバッテリーから電気を供給する事が多いのですが、エンジン停止のままだとバッテリー上がりを起こす危険をはらみます。

太陽光エネルギーでエコへ

そんな理由から、晴れている日中なら太陽光のエネルギーで利用できれば理想と思い折畳みの太陽光パネルを購入しました。

太陽に向ける台を作成

それとアルミの角材を材料として購入し、パネルを立て掛けるためのフレームの台を作成しました。

電気利用ならバッテリー必須

パネルの裏にはコントローラーが付いていて、安定した電力を必要とするなら12Vのバッテリーの接続が必須になる仕様のようです。

太陽光パネルから直接取出し

コントローラーを使用しない場合は、太陽光パネルから電気を直接取り出す事ができ、直にモバイルバッテリーを接続できるようで、接続するお互いの電圧仕様が一致するのか疑問もあります。

車の12Vバッテリーから直接PCを利用するために、PCのAC電源アダプターと同じ出力電圧 19Vに変換するDC-DCコンバータがあります。それを太陽光パネルの出力に直接接続するとかなり不安定な動きで、入力も出力も23V位の電圧値を示し、値がフラフラと変化したままになってます。

太陽エネルギーを大容量充電

別にポータブルバッテリーも購入手配しました。それを充電する入力電圧が、アマゾンの販売ページから写真を見ると21V〜24Vとの仕様になっているようで、12Vから24Vに昇圧するアダプターも手配しました。

エラーで充電できない

しかし、期待していたのですが、エラーとなって充電ができません。電圧値を確認でき、電圧の微調整ができる環境を用意して確認すると電圧値が大き過ぎるようです。

花豆を買って帰りました

シーズン最後のスキー帰りに花豆ゲット

シーズン最後のスキーに、湯の丸スキー場に行きました。帰りに恒例の昼食として小木曽製粉所上田店の蕎麦ですが、通り道の温泉施設 湯楽里館に回りました。

約1年前の記憶にあった建物は果物や野菜の店

久しぶりに地ビールを飲みたくなり、購入を考えて少し回り道して湯楽里館に立寄ったのですが、購入の記憶が残る建物には地ビールがありませんでした。そこは果物や野菜を置く店舗に変更になっていて、ここで目に付いたのが乾燥した紫花豆で、調理したこともなくて迷いましたが購入しました。

重量記載はなく価格と生産者名のみ

特に袋には重さが書かれてなく、ラベルには生産者の名前があり価格は700円と650円でした。品質と価格差に因果関係を見いだせずに、安い650円の物を選んで買いました。帰ってから重さを測ると丁度300gでした。

自分で調理が必要な乾燥している花豆を購入したのは初めてです。金額的に高いのか安いのかも分かりませんし、調理方法も知りません。

思っていた以上に貴重な食材らしい

楽天とかでの販売情報からは、思ってた以上に高価な食材らしく、300g / 650円はかなり安い買い物らしいです。

何気なく食べていたけど、でもどのような物

後から色々知らべてみると正式名称は、ベニバナインゲンで、メキシコの高原原産で、導入当初は観賞用で暖かい地域では、花が咲いても実を付けないらしいです。寒冷な場所として栽培地域が特定されるため、長野県や群馬県の高地で栽培されているようです。

ネットの情報ですが、農家で花豆が売られていた場所には、水で戻すのに4日から7日位必要だと書かれていたらしく、それを検証した内容が説明されていて、その記事では 3日位で重さが頭打ちになると書かれてました。

これらのネット情報を参考にして、水で戻す作業をしています。

自分で吸水の検証、最適は1週間位か

自分でも吸水の検証をしてみたのが、次の記載ですが、4日過ぎても少しずつ増加しているようで、まだ水に浮いていて硬い豆も存在しているので、本当にちゃんとした吸水をさせるなら1週間位が妥当かと思います。

  • 3/14 夕方 300g 吸水開始
  • 3/15 07:00 323g
  • 3/15 19:00 650g
  • 3/16 06:50 702g
  • 3/16 20:45 739g
  • 3/17 06:30 745g
  • 3/17 20:30 761g
  • 3/18 07:20 768g
  • 3/18 21:00 780g
  • 3/19 06:30 787g
  • 3/19 19:00 795g (300g ⇒ 800g 吸水5日)

1週間は待てずに硬めのものを選別

約1日で皮が水を吸い、少しずつ中に浸透していくのでしょうか

吸水を待つのが我慢できずに一部の豆を炊き込んでみました。

炊飯時に花豆を混ぜ炊き込み御飯

炊飯時に混ぜて炊き込む方法は昔からあって、色々な豆で行われているので、水を吸わせても硬めだった豆を選別して、適当な分量を混ぜて炊き込みご飯を作ってみました。

ネットで紫花豆の炊き込みご飯を見掛けない

高い花豆をご飯に炊き込むのは勿体無いから作らないのでしょうか、特に違和感なく美味しくいただけます。

食べた感想は、思っていたより歯応えがあって、一般的な栗ご飯のような感じです。花豆で炊き込みご飯の情報をネットで見掛けませんが、これもありかなと思います。

紫花豆を単体で少し甘く煮込んで、市販のものと比較を楽しんでみようと思います。

オールシーズンタイヤ

もう今シーズンのスキーも終わり

先週金曜日の3/13で、今シーズンのスキーは滑り納めにしました。その2週間前に雪の降った後の地蔵峠を上ったのですが、新たに履き替えたオールシーズンタイヤを試す機会となりました。

雪面も何とか走れそう

雪面に食い付くとはお世辞にも言えませんが、滑りながらもそこそこ登って行きました。

カーブの出口では、アスファルト道路のように勝手に進行方向に車が向くことはなく、滑らせないように慎重にアクセルワークとタイヤの向きを操る必要があります。

スタッドレスより慎重に運転かな

スタッドレスタイヤでも差の大小があるものの似たような動きなので、挙動の癖を理解すれば何の問題も無さそうです。

オールシーズンタイヤは、晩秋の北海道の布石ですが、コロナウイルスがどうなるのだろう、心配ですね。

東御市のワイナリー

湯楽里館がリニューアルしてた

湯の丸でスキーを楽しみ、地ビールが飲みたくなって、東御市の温泉施設の湯楽里館に久し振りに行ってみました。

そう言えば昨年風呂を利用した時に、2階を工事していたような気がします。

施設の配置が変わっていて、2階には東御市のワイナリーを紹介するディスプレイが置かれ、有料でワインの試飲ができるコーナーがありました。

話好きな感じのお姉さんが親切です

市内にワイナリーが10箇所程あるらしく、ブドウの栽培をして、他に依頼してワインを製造している農園もあり、それらも合わせると20箇所位になると教えてくれました。

今回は何気なく立寄ったのですが、収穫がありました。

公開ウェブの障害

前触れも無くサーバーダウン

安定していたのに、突然に死活監視メールが飛び交う事態になってしまいました。最初は気に止めていなかったのですが、確認すると確かに動作していないように見えました。

2020年3月7日 10:30 頃から発生、復旧は 14:00 少し前までの3時間半の間、人的ミスが原因でした。

公開ウェブサーバーにアクセスしても繋がらなくて、IPV4のプライベートアドレスで SSHでの接続ができない。でも ping には反応していました。

システムリブートで効果無し

IPV6 からリモートで接続可能

手っ取り早い方法のシステムリブートを試みるも成果なし、試しにと思い IPV6のアドレスから SSHすると接続できました。

ログインで IPV4の IPアドレス無し

ifconfig コマンドで、振られているアドレスを確認するとイーサネットのポートの IPアドレスの IPV4が消えていて、 IPV6側は普通に設定されていました。

色々な事を試しましたが効果が無く、何故か DHCP で自動で割振られるアドレスは問題無く設定されるようです。

原点に戻って落着いて考え直し

障害を大きく見ると今までの経験からは、ハードの故障、ソフトのバクや設定の誤り、それと人的ミスが関係する場合が多いと考えられるので、色々な場面を考え直して見回しました。

えっそう言えば作業に新しく接続した

あっ…と気が付いたのは、不要な CD / DVD を廃棄する作業をしていて、中のデータを取出しまとめて、保管していた CD を廃棄しようと考えサーバーに転送していました。

無線LANより安定して早い有線のイーサネットを利用しようと思い、繋いだのが障害を作った原因でした。

普段は無線LANでしか使用していない常用PCの有線側に固定アドレスを設定していたらしく、たまたま公開ウェブサーバーのアドレスと被っていました。

やってしまった接続ミス

何と言うミスで障害を招いてしまったのか、情けない人的ミスでした。思考や記憶、判断力等が衰えてきているのは仕方のない事ですが、3時間半も対処に掛かり情け無いと感じます。