東御市のワイナリー

湯楽里館がリニューアルしてた

湯の丸でスキーを楽しみ、地ビールが飲みたくなって、東御市の温泉施設の湯楽里館に久し振りに行ってみました。

そう言えば昨年風呂を利用した時に、2階を工事していたような気がします。

施設の配置が変わっていて、2階には東御市のワイナリーを紹介するディスプレイが置かれ、有料でワインの試飲ができるコーナーがありました。

話好きな感じのお姉さんが親切です

市内にワイナリーが10箇所程あるらしく、ブドウの栽培をして、他に依頼してワインを製造している農園もあり、それらも合わせると20箇所位になると教えてくれました。

今回は何気なく立寄ったのですが、収穫がありました。

新型肺炎今後はどうなるの?

新型コロナの先が見えません

2020/03 で学校に休校指示を出した新型コロナウイルスですが、北海道では全域で拡散しているようで、東京オリンピックや札幌開催のマラソン等先行きが見えません。

旧型の肺炎球菌ワクチンなら

昨年市役所から通知が来ていて、再通知を受け今年になって肺炎の23種混合ワクチンの接種は受けました。でも効かない菌には意味がありませんね。高齢になって亡くなる原因は、肺炎と癌がほとんどらしいですね。

予定ではオリンピック後の秋

ウラシマツツジの紅葉が見たい

半年先の事ですが、例年のように大雪山系の北側に位置する愛山渓温泉から登り、究極の紅葉の景色を見たいと思っています。

例年は夏から秋にかけて長期に道内で滞在することが多く、昨年は台風で被害の大きかった道路の復旧が遅れると思い込み、夏前に訪れてしまい行けませんでした。

復旧を待ち望んだ愛山渓温泉への道路は、北海道を離れて帰宅した2週間後位に、開通した事をニュースで知りました。知っていれば帰らずに秋まで滞在していた気がします。、

気が付かなかったけど復旧工事だったの?

そう言えば長期滞在していたキャンプ場の横から旭峠を越えて愛山渓温泉の方へ向かう林道にトラックが出入りしてました。これが国道から愛山渓温泉への流された道路の復旧だったのでしょうか。

今年こそ再チャレンジしたいので成り行きが気掛かりです。

ブラック企業?

令和元年に流れで勤めてしまった仕事

今は平日の昼間に仕事に通ってます。かなり昔、福島の原子力発電所が東日本大震災でダメージを受けた頃に、長く勤めた会社グループを早期退職。その直後は失業保険で生活してから、目に付いた数社の派遣会社に登録したのです。

そのころから短期の紹介メール等は受取ってましたが、一度も仕事をしないまま忘れてしまった派遣会社も数多くありました。その様な派遣会社から時々電話があり、仕事を紹介される事があります。

数ある登録派遣会社の1つから紹介され

そんな紹介の物件ですから、引受手のいないような内容や条件の物です、皆に避けられる仕事内容だろうとの予想はします。内容的に自分にできる内容なら暇な時間もあるので、受けても良いかなとの思いもあって勧誘に負けました。

面接を受け、お試しで仕事を始め

今の仕事はその様な経緯で、長続きする人は少ないだろうと思うキツイ内容ですが、もう4ヶ月続いてます。

私も色々な所に通ってみましたが、家に近く社会保険にも加入で、今までの仕事と比べると時給1,150円と高時給な条件です。それと経験のない未知の仕事に触れてみたい思いもあって工場見学となったのでした。

お試し的に通い始めて、これは長期的には無理だなと思ったのですが、営業に断るタイミングを逸している間に新しい延長の契約書が家に送られてきてしまいました。

それでも無理だと判断して断っても良かったのですが、新しい契約書に書かれている期日の3月末までは続けてみようかと思い直して現在に至ってます。

どのような会社かと言うと

この会社の仕事内容は、大きな物から小さな物まで各種のポンプを分解してパーツに分けて洗浄し、不良品を選別廃棄して、再生品や新品のパーツを組合せて、再組立し製品として戻して出荷する作業をしているようです。

どのような所で使用されているポンプなのかの詳細は知りませんが、国内のシェアは高いらしいです。利用先はトンネルや池、沼、湖、海辺とかなのでしょうか、色々な付着物があり磯の香りがするものもあります。

担当している仕事は

私が担当しているのは、分解されたパーツを洗浄や研磨して再生品のパーツとして戻す仕事です。

洗浄では、泥やカルキが固まって厚く付着したり、錆びていたりする物を空気圧で太いピアノ線を打出すタガネや、細い金属ワイヤーを高速で回転させて削り取るバフ、1ミリ程の小さな鉄と研磨材を混ぜた砂状の物を高速で打ち付けてショット洗浄する機械があって、状況でそれらを組合せて実施します。

担当している仕事上の危険性

削れた物が飛び散ったり、バフの細い金属線が折れたり抜けたりして刺さる危険があるので、作業では支給されているメガネの着用が指示されています。

回転するバフの金属線の抑えが不適格であったり、集中力を切らせた時に持っている機器が弾かれて身体に触れ怪我をすることもあります。

折れたり抜けたりした細い金属片は、色々な場所に刺さったり付着したりしています。靴底にも多数の金属片が刺さり、突き抜けて足に刺さって知らない間に出血していることも日常茶飯事です。

短期間に自分にも起きた怪我

バフで研磨している時に集中力を切らし、飛ばされ回転した金属線が右手首に触れ、布製の手袋の手首付近がズタズタになって皮膚も擦っていたことがありました。これも労災の1つだと思いますが、自分の不注意なので大袈裟にしないで静かに直しました。

この程度の軽微な怪我なら時々起きていますので、危険な仕事内容だろうと思います。

目にゴミが入ったような違和感

そんな中で、仕事の終了頃に左眼に異物が入ったようで、瞬きするとゴソゴソした感じで違和感がありました。目にゴミが入る程度は日常的に普通にある事なので、原因を特定できないままその日は寝ました。

当然と言えば当然ですが、自分で鏡に向かって見ても分からないし、妻に言っても老眼の目で近くの小さな物を見付けることなどできません。

翌朝になっても左眼の違和感が続いてましたが、その状況についてライン長に話をして眼科に行く決心をしました。しかし、行こうとした眼科がその日は定休日のようで持越しになりました。

違和感を感じた日から1日置いた3日目に、仕事を早退して眼科の診察を受けると、何かが目に付いているとの初期診断です。

単にゴミが入って取れなかった訳ではなかった

麻酔をして除去手術が必要との説明がされました。

それなりに除去手術には費用も掛かるようなので、状況を派遣会社の営業に電話するとハッキリしない返答を返されました。そうは言っても眼に刺さったままなのがわかっていて、何もしない選択肢はありません。

今までに労災になるような危険な場所や仕事の経験はなく、営業と眼科の担当者と電話で話してもらい除去手術を受けました。

除去手術内容は

時間を掛けながら、3度麻酔薬を点眼して刺さっていた金属片の除去です。説明では錆びていた金属が刺さっていたとの説明でした。もう少し奥まで刺さっていたら失明もあったとも言われました。

その日は、請求額の全額分の持ち合わせは無く、五千円だけを払って隣の薬局で除去して開いた穴を修復するような物だと思われますが、目薬を出してもらい帰宅しました。

派遣会社営業に対しての不信感

翌日になって派遣会社の営業に電話して、直接会って現場を確認してもらいましたが、発生日や場所の特定ができないから労災の申請はできないとか、申請しても受け付けられないと拒まれてしまいました。

同じ派遣会社からその会社で長く仕事している人が言うには、最近小さいものから大きなものまで多数の労災認定が出されていて目を付けられているので、自分達の首を絞める事になるから出せないのだとか世間話的に説明されました。

失明しちゃっていれば、放置はできないでしょうから仕方無く労災になっていたでしょう。(運良く?/運悪く?)紙一重で失明一歩手前だったので自己負担で怪我を直すことになったようです。

世間の評判は良いけど、ラ◯◯タッドってブラック企業?

ポンプのサ◯エー工業、派遣会社ラ◯◯タッドってブラック企業だったんですね、世間の評判は良いのですが、実態は違っていたと言うことなのでしょうね。

大げさや誇張でもなく事実を並べているだけなので、別に名前を隠す必要も無いとは思いますが、でもグーグルやヤフーの検索でブラックを検索キーにすると一対一で会社名が出るようになるのも少し可哀想かなと思い、一応名前の一部を伏せ字にしておきます。

失明していれば労災認定されていたのでしょうか、運悪く失明までは至らなかったので自己負担3割の社会保険での処置になったのでしょうね。納得できないまま後日保険証を持って精算に行ってきました。

失明した方が良かったのか、失明しなくて良かったのか心境としては複雑ですね。ただ、短い残りの人生なので、失明して北海道の大自然で極楽の様な景色を見る趣味が絶たれなかったことを良しとしましょう。

それではいつ辞めることにするのか

この会社には、年配の人も多くて、派遣社員でも6年を越える人も多数いて、多分良い会社の1つなのだろうと思います。接してくれる人達の大半は親切で良い人達です。ただ私には先の人生の目標があって、長く伸ばしても勤めるのは夏までなのですが、今回の事もあって早めに辞めようと決意しました。

お金は多くても困らないですが、足りなくて困っているわけでもないので、もっと早く辞めても良いのですが、今の契約書の期日までは通うつもりでいます。

他に辞めたい理由

ついでに書き留めます。食堂には『ハラスメントは許しません…』的な内容が貼られてますが、多分私はイジメにあってます。本人がイジメられていると思っていなくて怒鳴りつけてしまいそうで恐いです。

志村けんの変なオジサンを思い出してしまう雰囲気の人がいて、私が作業している近くで視界の中にいます。その人の仮名を田町さんとしておきます。歳は本人が1だと答えました。考えられるのは、41/51/61/71/81 私より年上の 71 かとも思えるのですが、実際はよくわかりません。

それと別の派遣会社から来ている50代前半の血気盛んな人、仮名を石池さんとしておきます。この人は悪い人とは思えないのですが、田町さんのスピーカーとして難癖をつけてくることがあります。

田町さんと石池さんはとても仲が良くて、お互いに仕事が足りてないのか、サボるように時々つるんでます。情報交換も必要なので、それも別に悪い事ではありません。

直接言えずに言わせているようです

田町さんは直接私と目を合わすことはなくて、すれ違う時も目をそらしていて、ボソボソと呟きます。そして言い掛かりを付けたい時には石池さんを使って言い掛かりを付けてくるので、言ってる本人は内容をちゃんと理解していないらしく辻褄の合わない事を言ってきます。

先日も、いつも見ているけど仕事が遅いとか、研磨材が周りに散らばっていて滑るから時間の空いたときには掃除しろとか言い掛かりを言われました。私は仕事が多すぎて対応できていないのですが、ストーブの前で動かずにずっと他人を観察できるような時間が余っているなら手伝って掃除して欲しいです。

ほんとに暇そうでセレブに仕事

田町さんは、仕事が無くて暇らしく、休み時間や昼の休憩時間前には、必ずではないですがほとんど毎回のように、5分前や30分前位になるとエアガンで自分のホコリ落としを念入りに始めます。追われるように仕事している私には、時間を気にしていられる余裕があって羨ましい限りです。

仕事が足りないらしく他人を観察していられる

私はいくつもの作業を同時に効率よく行えとライン長から言われていて、平行して2人で行うような作業を1人でこなしているので、他人を観察する余裕等ありませんが、他人を観察していられるほどのセレブな仕事ぶりで、羨ましいかぎりです。

食堂で出された物に、自分の髪の毛を載せてクレームを言うのと同様な行為で言い掛かりを付けられたりしているようです。昭和のホームドラマで姑と小姑のイジメのような光景です。

私が心配することではないですが

作業が危険で仕事がキツくて、近くには姑と小姑のような人達からのイジメのように突かれたら長くは留まれないだろうと思います。まっ私が案ずる事では無いですけど。

会社を少しフォローしておきます

バレンタインデーには社員も派遣も分けずお菓子を集めた紙袋が渡されたり、くじ引きでビールや小物を配ったりと良い会社です。

夏を待たず3月で辞めるのは

派遣会社の営業に対する不信感が最大の要因ですが、仕事の嫌いな田町さんを近くで見ているのも腹立たしい気になりますし、仕事内容も危険で怪我をしても自分持ち、最近になってリスクに見合う時給でないと思える様になりました。

残りの日数はストレス解消しながら休み休みかな

何れにしても失明のリスクを孕んだ危険な仕事環境なので、仕事の数を減らしたいのが気持ちです。残り少ない人生、片目では景色も半減、マニアルの確認も支障がありそうに思えます。

最後に一言

このブログに訪れた人に一言です。感じ方には個人差があります。田町さんと石池さんの事はあくまで私が感じた事で、あちらから見たら私の方が変なオジサンと見えているのかも知れません。

物事は見る角度で見え方が違って見えたりするので、難しいですね。話半分で見てください。

退職して20日後位に追記

3月末でサ◯エー工業を辞めました。渡されていた契約書の期日がこの日だったので、区切りとして最後まで通いました。

最後の1月は長くて辛い日々でした。仕事が嫌いなわけではないのですが、前述の変な人達、田町さんと石池さんのコンビを見ているのが辛く毎日が地獄のようで1日過ぎる毎に安堵している始末でした。

まだ健康保険はそのまま

仕事中は社会保険に加入していました。辞めたので国民健康保険に変更しなければいけないのですが、営業からは返却用の通知と市役所に持って行く脱退証明書?が送られてくるので、それで手続きして返納してくださいと言われてますが、まだ届いていません。

4月中もこの今の健康保険証は有効なのでしょうか。少し疑問ですが、想像できないくらいの人達を抱える派遣会社なので指示が来るのを待つことにします。

今だに鉄粉が散らばってます

勤めている時は仕事柄、洗浄用の小さな丸い鉄粉が作業着や色々な個所に付着して、現地で落としても落とし切れない物が家の中に落ちてました。

1ミリにもみたない小さな鉄球なので、カーペットや掃除機の先端に付いた回る刷毛のような中に紛れ込む事が多く、取り切れなくて難儀しました。飛行機でも持ち上げる空気の力なので小さな鉄球も吸い込む事は吸い込むのですが、でも掃除機では中まで吸い込めないらしく床に残ったままになっていました。

洗濯した衣類の中にも残っている事があって、風呂上りに着ようと思い広げたらパラパラと音を立てて床に落ちる事もありました。

いつになったら片付くのやら

磁石を使い色々な場所を掃除しましたが、想像を越える程の量と数の微細な鉄が集まりました。たぶんまだ取り切れてないだろうと思ってます。

新型コロナと重なった通勤

今年になって世界的に猛威を奮いだした武漢発新型コロナウイルスですが、ちょうど私のサ◯エー工業通いと重なりました。仕事中の最後の1月位は工場長が毎朝非接触の体温計で、全員の体温を記録していました。辞めたのでその後の事は分かりません。

色々あってフォーシーズンタイヤ

古くなった脚と言うか、日常の友と言うか、あちこちに連れ出してくれている車ですが、ノーマルタイヤが摩耗して交換必須。
冬になると雪が降っても降らなくてもスタッドレスタイヤに履き換えていました。そして例年通り今シーズンもスタッドレスの状態でした。

予想はあっても動揺するメール

週末の仕事帰りに車の中で、訃報のタイトルが目に付くメールを受けました。本人は動揺したとは思っていませんが、周囲に対する注意が散漫になったのかもしれません。

注意が散漫になったのか、やってしまった

過去に一度だけ対向の自転車を避けるようにして、左折で左後輪を縁石に接触したことがあって、その時に凄く大きな音がして、注意して大回りしないと危険だと認識していました。
にもかかわらず同じ箇所で、同じ様に再び左折で縁石の上を通ってしまったようです。

前回と同様に暗い夜道で、畑と道の境目も認識できないような場所です。後で近くから確認して認識したのですが、低くて見え難いコンクリートの角が尖ったものでした。
年を取ると若い頃にはまず考えられない様な、単純なミスが色々な場面で増えてくるのを感じます。高齢者の運転による重大事故もこの延長線上にあるのだと頷ける気がします。

まさかのタイヤがパンク

1度目は特に被害は無かったようなのですが、2度目はタイヤがパンクしていてぺちゃんこです。訃報メールを受けても焼香に出向く事もできませんでした。

パンクはなかなか遭遇しないことの1つです。車では私が過去からの乗り継いだ歴史の中で、道路の陥没に気づかずに落ちてパンクしたのが1度記憶に残っているだけで、多分2度目だろうと思います。

さてどのように対処しようか

そんな経緯もあって、一部で話題になっているフォーシーズンタイヤを検討することにしました。
スタッドレスと比較すると氷上性能が劣るとか、雪上でも少し劣ると言われているようですが、ヨーロッパでは普及しているらしく、1つのスタッドレスでも新品と古くなってからでは性能が異なるので、過信しなければ特に問題無い様に思われます。

悩んだ末、丁度良いタイミングと判断

夏の終にノーマルタイヤで北海道に長期滞在して、秋の紅葉から季節の遷り変わりを楽しんでいて、降雪時期に近付くと潜在的な意識としてタイヤが気になってきます。

その様な中で、例年は夏からスタッドレスで訪れるのが良いのかと悩んでいました。解決策としてのフォーシーズンタイヤの選択は最高のチョイスかと思われます。

ネットで確認するとサイズあり

タイヤ市場では、フォーシーズンタイヤのメーカーを選択することもでき、推奨の安いタイヤも扱っているので、パンクしたスタッドレスタイヤを装着していたアルミフォイールにフォーシーズンタイヤを組合せて、元々のオリジナルの鉄フォイールとそれに装着されている古いノーマルタイヤも合わせて処分してもらいました。

フォーシーズンズタイヤの使い心地は

年間で履かせっ放しになるので摩耗の進みも速いと思いますが、使ってみないと分からないのでどの様に推移していくのか楽しみです。

平日は、新しく装着したタイヤで仕事場に通っていますが、スキー場にはまだ行けていません。試せるチャンスは近々来るだろうと思っています。

グーグルマップで店舗の評価を追加

その後グーグルマップのタイヤ市場に評価を追加しましたが、店舗で目に止まったらしくて店長名で返信がありました。(2020-02-02)

公開サーバー交換完了

大晦日から続いた移行作業

大晦日から自信のないまま公開サーバーを置き換えようと模索して、物理的にも旧 PogoPlug が設置されていたスペースに収まりました。

経験のないことで苦労の連続

終ってみれば簡単に事が推移したようにも思えますが、ブログの移行は苦労の連続で、有料プラグインでのマイグレーションではデータを移行するのも簡単らしく書かれていますが、次があるのかいつなのかも不明のまま出資するのに抵抗を感じて、現状のツールだけで進めたいと考えました。

バックアップもマイグレーションも有料オプション

バックアップツールで思い出したように、バックアップだけはしていましたが、このデータからリストアで新しいシステムに戻せるのだろうかと不安でした。結論から言うと PHP のバージョンも大きく変わっていて、直ぐにエラーとなり利用できませんでした。

結局、移行前のサーバーから移行後のサーバーに、ブログの本体である WordPress のディレクトリを rsync コマンドでフルコピーして、MariaDB のデータベースを設定して、アクセスできるユーザーの情報を WordPress のファイルに記述して、バックアップのデータからリストアを試みました。

rsyncでコピーしても同じ動作にならない

それでも移行元の動作状況とは、見た目も動きも程遠くてテーマの設定やら背景の画像やらとしばらく格闘しながら移行前の動作状態に近付けて行きました。

早いサーバーに移行できストレス減少

今回は、なかなか味わえない良い経験をさせていただきました。前のサーバーでは、非力過ぎて待ち時間が長かったのが、そこそこのレスポンスで稼働しているのは安心でき肩の荷が下りた気がします。

物理的にも入替えが終わり、一安心と思っていたのですが、スマホに大量のメールが届いていました。忘れてました大事なことを、データのバックアップ等をさせているサーバーを使い cron で、 ping / http / ssh で公開サーバーに対して5分毎にチェックをしているのです。

消すのも大変なほどのメールが溜まってしまい、慌てて更新しました。

死活チェックに振り回されました

実は、上手く対応できたと思ったのですが、単純に ping して結果をチェックする処理で、その後も5分毎にエラーメールが届いていました。IPv6 のアドレスが、誤って設定されたので気付き直したつもりが、使用を止めたつもりの旧公開サーバーのDNSで名前解決されていて、直したはずの新しいデータがそこには無くて、実在しない IPv6 アドレスに ping を送っていました。

調べてみるとゴーストのイタズラかな

resolv.conf に古いネームサーバーを参照する情報が残っているようで、わけのわからない結果を招いていました。この辺りの動作は何か良くわからない動きをするので困りものです。

/etc/dhcpcd.conf は要注意

対策できたと思って安心していると、その後も5分毎にエラーメールが届きます。更に調べるとエラーメールを送るそのサーバーは、固定アドレスを設定するために、 /etc/dhcpcd.conf の中に固定アドレスを記述しているのですが、一緒にネームサーバーも記述していて、稼働対象外のサーバーアドレスを指定していました。まともな動きをしないのは仕方ないですね。

稼働対象外のサーバーも元はマスターのネームサーバーで稼働していたものなので、定義を変えてスレーブで立上げ直して、しばらく残そうと思い、 /etc/bind/slaves のディレクトリを追加して、マスターから配布されるように設定したつもりでしたが、一向にファイルの配布が行われませんでした。

/etc/bind/slaves の所有者とアクセス権

配布されなかった理由は正確には不明ですが、ディレクトリのオーナーを bind にして、アクセス権を変更して、更に rndc reload のコマンドをマスター側とスレーブ側のサーバーで実行して少し経つとファイルの配布が行われたのを確認できました。

Webalizer も文字化けが解消

文字コードを修正してソースからメイクする情報がネット上にもあるのですが、その中で説明しているファイルを置いていたサーバーが現在接続できなくなっているようです。

最終的には何とか日本語化できたような感じです。見た目の文字列は日本語化されていない部分があちこちに見られますが、文字化けで読めない箇所はないようなので成功したと考えます。しばらくこのまま運用を続けたいと思います。

対策前は、漢字コードが昔懐かしい、euc で書かれていて、UTF-8 として表示しているのか、結果はこんな文字化けが起こって読めません。

文字化けしている表示

文字コードを UTF-8 に変換した結果は、次のような結果となって読めているようなので問題ないレベルになっていると思います。

コードを UTF-8 に変換した結果

やっと念願の公開サーバー交換

宿題事項だったサーバーの交換

2020年元旦になって、数年前から懸念していた公開サーバーを入れ換えることができました。交換したサーバーは、現在の状況で最新版のラズパイで、Raspberry pi 4 B+ / 4GBメモリ で一応最強モデルです。

長く放置できそうな OS

利用する OS は、色々悩みましたが使い慣れているラズパイではデフォルトとなる Raspbian の最新版に落ち着きました。このハードなら色々な OS の選択肢もあるようですが、今までの公開サーバー(PogoPlug E02) のように数年で交換を悩まなそうな見通しを考慮し、日常的で簡単な保守だけで長く安定的に公開させられればとの考えもあっての選択です。

多少のオーバースペックは安心材料

処理速度やメモリ量から考えるとハード的には、完全にオーバースペックのように思います。しかし、ラズパイって昔発売の低スペックのモデルも最新の処理能力の高いモデルも入手する金額に大きな差がないようなので、処理が遅すぎて後で悔やむよりも少し奮発しておけば気が楽になります。

悲願だった交換が完了

換える前のサーバーが非力で、OS の Debian も少し古くなったバージョンで、組込みLinuxを代表するようなシステムだったので、日常的な保守では簡単にバージョンアップができないシステムでした。そのため、このブログ WordPress が稼働する PHP もバージョン5 までしか対応できなくて、セキュリティレベルが低いと警告されていました。

いずれにしても、見た目には同じような動作のままで入替えができたようなので安心しています。使ってみた感じでは、反応がかなり早くなっているので、このブログでも写真の公開でもストレス無く反応しているように感じました。

気持ちだけ焦ってしまう

公開サーバーの更新

遅いし、PHPがバージョンアップ不能

ウェブ用のサーバーを更新しようと思い立ったのは、いつだったのだろうと考えてしまうくらい長い月日が流れてしまいました。

問題は色々あって進まない

自分の能力不足だったり、最適と思える価格と能力を持つ機材が思い当たらなかったり、時間が無かったりと、タラタラと言い訳が出てしまいそうで情けないです。

ラズパイの最新版登場

一応ラズパイも、メモリー搭載が大きくなって処理能力が格段に改善された最新モデルも発売になったので、これを利用して置き換えようと思い立ちました。

簡単な試行では機敏な反応、期待できそう

まずはサーバーとしての基本を設定しなければなりません。素の状態で動作させ始めると確かに速そうな感触です。置き換えられれば反応の悪さが改善しそうな予感です。

Apache稼働でレスポンス良さそう

今動いているこのブログの機能の移行が最大の問題点なのですが、Apacheを稼働させ、写真の公開データをコピーして稼働出来る事を確認しました。単純な作りなので移行も簡単です。

さて、大問題のこのブログですが、WordPressで構成され、PHP上のアプリとして機能して、Mysqlと呼ばれるデータベースを使用しています。

Mysqlが無くなってしまいました

最新のラズパイのOSからはMysqlが削除されて、代替としてMariadbに変わったようです。Mysqlが、Oracleに吸収されたような話を聞いた記憶がありますが、中立性のオープンソースデータベースでしょうか。

操作上の違いがあるのか、ないのかも不明で、ブログの素人の移行作業には更にハードルが上がったとしか思えません。参ったものです。

まずはメールやシステムログのレポート

その前に色々な機能を追加して、サーバーとして稼働させられる様な状況を作る必要があります。

稼働したシステムログを監視して、メールで毎日通知する機能だとか、メールを発信できる機能が必須です。

他のラズパイサーバーが、Postfixでニフティにメールをリレーしているので、それをコピーして稼働させることにしましたが、バージョンも上がっているようで、予想外の四苦八苦です。

システムログのサマリーがメールで届くのか?

明日の朝以降に、Logwatchのメールが届けば、次のステップとしてブログの移行について試行錯誤のテストに移行しようかと考えてます。

スマホへの対応を模索

プライベート写真の公開を始めてから、すでに長い年月が経過したように思ってます。

元々アルバムに撮り溜めた写真が簡単には見られないのもあって、簡単に見返しができるのを考えた末に、辿り着いたのが今の写真公開です。

昔はパソコンが主体で、知識も能力も無い中で、試行錯誤しながら少しずつ作って思いつくままに機能拡張したのが今の状態です。

昔作り始めた頃には自分にパソコンしか無く、ガラケーの電話はあったもののブラウザも非力で改良する気力も起こらなかったまま推移しました。

その後世の中が大きく推移し、スマホが普及して私でも利用している状況になり、自分自身がスマホで写真を見ようと思う状況になってしまいました。

当初は検証もできる環境がなくて、地図と併用しての写真表示は出来ないように制限していました。でも、自分で表示してみて写真と地図が連動して見られないのはやはり問題を感じてしまいます。

それと、スマホの画面は縦長が基本ですが、簡単に横長になったり全体が小さめに広がって表示され、個々の表示物が小さ過ぎて見えづらいのを感じます。特に地図上の写真撮影場所を示すピンが小さくて見えない事が気になります。

元々のシステム構築が、スマートな保守を考えて制作したものではなく、自分の使い勝手から思い付で追加したものなので、色々な場所に分散していて作った自分でも記憶が不確かなのが困った状況です。

時間を見付けながら少しずつ手を掛けようと考えています。長い目で見てやってください。少しずつは改善して行くだろうと考えてます。

連動地図の機能を拡張

山歩きでは地理院の地形図

私が古くから公開していたプライベート写真のページですが、撮影場所や移動経路をマークして表示できるグーグルマップを組込んでいます。しかし山歩きではちょっと役不足のようですね、やはり国土地理院の紙地図で提供されていたあの地形図の 1/25,000 が何と言っても最適な気がします。

一長一短で、地形図も万能ではない

ただ、国土地理院の地形図が万能かと言うと難しく、市街地や郊外、山の地形と色々な場面で一長一短があって、一意に決めるのは難しいのが現状です。

技術的な知識不足も能力不足もあって、その辺りをずっと悩んでいました。そして何とかオープンストリートマップと国土地理院の地図を表示する事ができ、次のステップで念願だった国土地理院の地形図をオーバーレイで重ねて表示できる機能を知り、今回の改良に至りました。

色々な地図に地理院の地形図を重ねると最強

改良してみて、色々な地図とのオーバーレイで感じることは、望んでいた地図はこれだと思いました。

グーグルの標準 [地図] や [地図+写真]、 グーグルの地形図 [☑地形]、 オープンストリートマップ [OSM地図]、 国土地理院の地形図 [地理院]、 国土地理院の航空写真 [地理院 航] と選択はありますが、これらと 地理院の地形図 を重ねてみるとなかなか興味深い結果となりました。

昔の写真を掘り起こすように開いてみると、しみじみと地図に見入ってしまいます。

グーグル地図は、右上に配置されている破線で描いたような のボタンで、全画面の地図に移動できますので、広い画面で地図を楽しむことができます。逆に戻ることもできるのでとても便利です。

最近の地図について

ネット上で広く利用されている地図には、グーグルマップやヤフー地図とか色々なものがあります。私も利用方法がネット上に公開されたこともあり、それより先に公開していたプライベート写真にグーグルマップを連動させる処理を追加してきました。

2018年からグーグルマップが有料に

グーグルマップは色々な機能のAPIがあって、移動した軌跡や写真の撮影場所が簡単に表現できる便利さから利用を始めましたが、昨年から利用が有料に移行したこともあり、状況の推移を見守っていました。

無料の地図システムもあるようです

地図を無料でネット公開のページに組込み利用できるリーフレットと呼ばれる地図表示システムも開発されていて利用されているようです。そこに、オープンストリートマップ国土地理院の地図のように、利用条件に依っては無料で利用できる地図を組み合わせることで、有料のグーグルマップの利用を回避することもできます。

私も無料化を検討したのですが、グーグルマップはさすがに有料なこともあって、住所を取得や指定をしたり、経度と緯度の操作を行うAPIが充実してることもあって、現状は継続利用しています。

私も無料の地図を利用してみる

今更とは思いますが、利用方法が分かりやすく説明されていることもあって、私がグーグルマップに写真を連動している機能の中にもオープンストリートマップと国土地理院の地図が選択できるように改良してみました。

やはり山歩きや散策では国土地理院の地図

グーグルマップは良くできていると思いますが、山を歩いたり例えば霧ヶ峰高原を散策したりした時に、後から歩いた軌跡を辿って見ても、若い頃にお世話になったあの国土地理院の 1/25,000 の紙地図のような細かい表現はなく、のっぺりしているのが物足りなく感じていました。

ただグーグルマップは凄いです。最近になって感じたことですが、自宅周辺の地図のポイントから住所を拾ってみたのですが、『何番地の何』か、まで正確に表示してました。 ! グーグル恐るべし !