まだ「紅はるか」を焼いてから日が経っていないけど、妻が太いさつま芋を買ってきました。
品種は聞いたことがない名前だったとのことで、頭に紅が付いてたと思うとあやふやな応え、サーバーの設定で壁に当たって進めないので気晴らしに焼くことにしました。
私は食べてないけど、紅あずまと紅はるかとの中間のような質感に見えます。凄い甘いとの感想です。透き通るような黄色が綺麗です。

カテゴリー: ひとりごと
独り言として適当にメモ
久し振りに焼き芋
フライパンでの焼き芋は久し振りになります。
先日立ち寄ったスーパーマーケットのベイシア入口には、生のさつま芋が置かれていて、近くには焼かれている芋も有るらしく香りが店内に漂っていました。
少し小振りですが、茨城県産の「紅はるか」で3個入って税込み 105円でした。
2袋購入して帰りましたが、税込合計 210円で楽しめるなんて、ほんとに安い楽しみですよね。
小振りとはいえ 26cm のフライパンで丁度いっぱいです。水を初期蒸らしのため数cc 入れて、透明な強化ガラスの蓋を乗せて加熱するだけです。
焼き時間は計っていたわけではなく、今回は1時間より少なく 30分は越えたかな程度の加熱だろうと思います。そこそこ長く加熱した方が焼き芋としては旨いような気がします。
何度も焼き芋に利用されている少し可哀想なフライパンですが、過酷な利用にも耐えているようです。
私は都市ガスのレンジに乗せて普通に焼いていますが、一応過熱すると火が弱くなり、冷えると元の火力に戻り、勝手にそれを繰り返します。

自分で焼いても、あまり食べるわけではありませんが、適当に転がしたり裏返したりしながら焼け具合を見ているのは楽しいです。
「紅はるか」は、しっとり系で甘くて美味しい焼き芋になります。
自分のズボラにちょっと呆れました
つまらない独り言です。
プライベート写真は古くから公開していたのですが、このブログはその後しばらく経ってから追加しました。
追加しようと思った理由はいくつかあったのですが、皆さんが公開している備忘録のメモ書きのような場所を作りたいと考えたのが大きかったのだと思います。
数年前に北海道へ出掛けようと考えた時に、写真以外に公開できるメモ書きを、…慌てて探したら WordPress に当たりました。使い方もわからないし管理も出来ないのに、いい加減にもとにかく入れたのが始まりでした。
今は非力な ARM 組込みLinux 程度の小さなサーバー上でひっそりと稼働しています。まだセキュリティアップデートの対象になっている Debian OS で稼働していますが、別のサーバーに移行したいと考えていて、プラグインのマイグレーションツールをいくつか追加して動作確認しているのですが、なかなか実るまで育たなくて途中で枯れてしまってます。
公開している写真の方は全てが自分の手作りなので、サーバーが故障しても適当なサーバーを立てて現状に戻すのも簡単ですが、ブログ部分に関しては全く自信がなくて、復旧できるとは思えないのが現状で、困ったものです。
WordPress について調べたり学んだりしていないのが原因なのは自分でもわかっているのです。常々自分でも使い方がよく理解できていないので非常にまずいと思っています。
色々な場所でカスタマイズも簡単だとのワードを目にするのですが、実感として理解できなくて自分では越えられない壁があるのだろうと思っています。
しかし、昨日カスタマイズ周辺を見ていると『追加 CSS』なる項目があって、タグ名とかクラス名で定義を少し追加してみると右のペインに表示されていた表示に変化が起こるようで、見出し文字に影を付けたりも簡単に出来ることを知りました。CSS3 には、text-shadow: で影の情報を複数記述して複雑な表示も可能なのを知っていましたが、まさかこんなに簡単にカスタマイズできるのかと驚き、何で知らないまま長い年月を過ごしていたのだろうと自分に情けなくなりました。
日々改良されているのは知っていましたが、ずっと昔から実現できていたのか最近の改良なのかはわかりませんが、他にも知るべき機能が満載なのでしょうね。色々なボタンが配置されていますが、触れたこともありません。…というか、触れて変化しても何が起きたのか理解できずに、それに対するフォローが出来ないままパニックに陷るだけなので触れません。
あまり進歩がない自分にちょっと呆れている今日この頃です。
焼き芋
今は梅雨空の雨も少ない中、蒸し暑く周辺は既に真夏です。そんな中で九州や西日本では想像を絶する被害のニュースが連日流れて来ています。あまりの境遇の違いに何か申し訳なく感じてしまう今日この頃です。
ニュースで伝えられる内容は、自然災害なので、私が何かできるわけでもなく、そんな中で取り上げる焼き芋の話題に少し不謹慎だと感じるのも仕方ありませんね。書き始めてから放置されて数ヶ月が経過してしまったため纏めようと思います。
冬になると店前に生のサツマイモが並んでいるのを目にする機会が増えますよね。真夏の今取り上げるテーマでもない気がしますが、実は数日前に寄った店内で太くて大きな紅はるかが置かれていて、それを焼き芋にしました。
焼き芋との出合いは、幼少の頃住んでいた長屋で、向かいの長屋には八百屋さんがあり、焼き芋の壺が置かれていました。それと裏庭で近所の子供達と焚き火をしながら作ったのが最初だろうと思います。
焼き芋は好きだったのですが、焚き火をする機会もなくなって、売られていても値段が高いので、小学生・中学生と次第に遠のき、最近までの生涯数十年で食べたのは数える程度しかありません。そんなわけで、芳ばしい匂いだけで、気になっても購入までは至らずに食べることのなくなった食べ物の1つでした。
それが何で焼き芋を作るようになったのかの切っ掛けは忘れましたが、昨年の冬頃から何度も作っていて、自分でも不思議なくらいです。表面が焦げて芳ばしい香りで、中がとろけるようなねっとりとした焼き芋は、正に絶品です。
焼き芋に興味を持ってからネットで調べたのですが、適した品種には数種が挙げられていました。
- 「紅あずま」 全国の焼き芋屋さんが使用している元祖なんだとか
- 「鳴門金時」 冬は群馬藤岡駅の通りのセブンに何故か置かれている品種
- 「安納芋」 しっとり系の焼き芋ブームの火付け役の品種なんだとか
- 「紅はるか」 ”安納芋よりはるかに甘い”からの命名らしい、…裏付けはありませんが…
- 「種子島紫芋」 赤ワインと同じ成分のポリフェノールを含むらしい
- 「シルクスイート」 普通のさつまいもよりも甘くて安納芋よりも甘くなく繊維が少ない
他にも挙げられている品種は存在するようですが、関東の私の周辺ではこんな感じでしょうか。ネットには画像も沢山載せられているので、気になる方は検索してみてください。
焼き芋にハマってからの数カ月で、それ以前の生涯に食べた回数を上回っているのではないかと思うほど一気に作っています。もちろん作ったら自分で食べることもありますが、あまり多くは食べません。自分で食べるのはどちらかと言うと味見程度で、妻や妻の母親が旨いとす。
フライパンに収まる数本をまとめて焼くので、ほとんど一度では食べきれないため、残りはラップして冷蔵庫に入ったまま寝かされます。昔の焼き芋は暖かくてホクホクしたイメージがありましたが、冷えてねっとりとした甘い焼き芋も、昔からの焼き芋とは別なスイーツとして旨いです。
それでは焼き芋を作る私の方法についての説明です。いつも26cmのフライパンと耐熱ガラスの蓋を利用して、都市ガスのガスレンジで単純に焼いてます。サツマイモの量が少なく小さい場合は、20cmのフライパンを例外的に使うこともありました。
今回購入した紅はるかは、1本ずつ単体(税抜き100円)で売られるような太くて大きなものでした。フライパンに収まる程度の短いものを選択しましたが、太さは直径10cmを越えるような物で、フライパンに入れたら蓋が少し浮き上がった状態でした。
焼く方法は実に単純で、ただガスで下から炙って焼くだけです。そうは言っても太いと下からの熱では中まで熱くなるのに時間がかかるので、少しだけ水を入れて蒸発するまでの数分間で芋全体に熱を行き渡らせます。そして下になった一部だけが焦げてしまうので、時々転がして下になる位置をずらします。
たったのこれだけのことですが、ガスレンジは温度が高くなって空だきに近くなると、センサーが働き勝手に火力を下げますので、加工されているフライパンの表面を傷めることもなく、摂氏100度を越える高温で、こんがりねっとりと焼き芋が焼きあがります。
生のサツマイモは、カビが発生しないようにだと思いますが、硬くて乾燥したような状態で売られています。それを時間を掛けて高温で炙っていると、サツマイモの種類にもよるのでしょうけど、砂糖が炭素と水に分解されて茶色から黒に変化するように、細い根が出ていたような表面の少し窪んだ場所から、水蒸気や液体が吹き出ているような状況になります。品種にもよると思いますが、透明で粘度のある液体が流れ出てくる場合もあります。
焼き上げる時間ですが、今回はすごく太い芋だったので、中心まで高温が長く続くように、長めの1時間20分程度焼いていました。ある程度は長く火を通した方が旨く焼けると思いますが、あまり細い芋だと逆に水分が抜け過ぎて、痩せ細ってミイラのようになってしまうかもしれないですね。
以上で、真夏のテーマとしてはふさわしくない焼き芋についてでした。
自分の事ではないですが
四国お遍路旅に出掛けていた「群馬のじゆうじん」さんが帰宅したようです。
帰ったのは夜中だったのかな、まだ前を通ってないので車を見ていませんが、スケジュールより早目の帰宅のようです。
何れにしても達成を祝福したいと思います。
直接話を聞くのが楽しみですね。
スズメ
昔は身近に居たような野鳥のスズメですが、最近目にする機会がめっきり減っているような気がします。
家の様式が大きく変わっているのも一因でしょうが、それだけではなくて個体数が減っているのかと思っていました。
時々は数羽のスズメを庭先で見たり、換気扇の中に入り込んでいたりもしましたが、でも鳴き声が少ないと感じていました。
たまたま機会があって、刈り取った田の近くを早朝に歩いたのですが、スズメの大群が全体で統制が取れた動きで一斉に移動しながら集まっています。
どのくらいの数なのだろうと気になって、10羽を確認するとほんの一点の小さな範囲でしかなく、同じイメージで範囲を広げて20羽 50羽…と、倍で100羽です。全体数のイメージでは400羽とか500羽の数が集まっている様な気がしました。
あまり意識していなかったのですが、昔とはスズメのイメージが変わりますね、居るところには居るのがわかりました。こんなに集まっていて餌とかの問題はないのかな、分けあいながら集団生活しているのでしょうか。
こんなに大きな集団で集まっていて、何を食べて何処に住んでいるのか気になってしまいます。
田舎のスズメは昔から野生の普通のスズメなので、スズメから人に近づくことはなく、人が寄っても逃げていく昔からの習性のまま変化がなくて、それが何となく安心していられるのですが、昔仕事で木場に通っていた時期があって、そこでのスズメは違っていました。
昼飯は近くの飲食店で済ませていましたが、飽きるので天気の良い日に時々弁当を買って木場公園のベンチに行き、日向ぼっこしながら食べることがありましたが、スズメが近くに来て食べたそうに見ているのです。
ちょっと離れた場所にご飯を少し分けてやると食べるのです。都会のスズメは随分人馴れしているなと思いました。まるで鳩のようです。
それだけなら驚くこともありませんが、手の届く位の近くに寄ってきて催促されたのには驚きました。都会のスズメは学習していて賢いのだと感心したことがありました。
スズメを見ると思い出す懐かしい記憶です。
ブログの書き掛けが途中になったまま
このブログもサーバーを移行しようと思い始めて、クローンを生成してWordPressの学習を試みていますが、簡単だと思いきや次に繰り返すと再現性がなく、リンクがずたずたに切れまくり何か勘違いか見落としをしているらしく、完結する前に別なことが頭をもたげて作業凍結になってしまっています。
私が以前から公開しているWeb写真も、最近言われているHTML5とCSS3の方式に変革したいとの考えも持っていますがいつになることやら、でもその中で推奨されているような一部の操作性はすでに先取りしているように組み込んでいるのがせめてもの救いでしょうか。
別な課題で、築24年を過ぎた家屋と併設したシャッター付きのオートバイ置き場、今は単なるチャリンコ置き場兼汚れたものを置く倉庫に変貌しているわけですが、これの表面塗装が劣化して粉を吹き錆も出ていました。象が乗っても壊れないと宣伝していたイナバ物置です。
隣の家にも入らせて頂きまして、屋根や外装を再塗装して、中に置かれているものを移動しながら内装の錆を補修して内部も塗り終えました。もともと気になっていた床のコンクリートも欲が出て、透明なシーラーを塗り床用水性塗料で塗装しました。
汚れか埃かわからないようなくすんだ床が明るくなり、汚れや塵も気になるくらいになってくると更に欲が出てきて、天井や内壁に断熱材を入れたいと考えるようになりました。ネットで検索すると色々な人が色々な方法で自分に合わせて改良しているようです。
以前オートバイを持っていた頃に実現できていれば中に置かれたものが錆びたり傷むことも少なかっただろうと思っています。雨で隙間から水滴が侵入して、急激な温度変化で内壁に露が付いて、換気も悪く湿度が高くなるらしく、逆に外に置かれているものより錆が進むように感じていました。
内壁に断熱材をどのように置くのかネットの情報を頼りにして色々と悩みました。最近はイナバ物置も改良されているのか詳しくはないのですが、私のは窓も換気もありませんのでこれを機会にファンを取り付けるように大きな穴を開けようと考えていて、すでに排気ファン等は手に入れてあります。
30×40mmの角材を多量に購入して、内壁に9mm厚のベニア板を貼るように木工細工を開始しています。断熱材にはスタイロフォーム25mm厚を使用する人が多いので、私もそれにならいました。久々の木工細工でかれこれ50年近く経つような気がします。当然切り刻むノミとノコギリを新調しました。
物置に固定する方法ですが、ネット上には直接穴を開けて錆びるのが気になると書かれている人もおられますが、私の場合は錆の補修で内装に至ったわけで、気にすることもなく角材をネジ止めで固定しています。
一般的に板や角材は長さが 1820、910、455mmを基準に大きさが決められているようで、できるだけ切り刻むのを避けようとして意識して考えていたのですが、イナバの物置には中央に頑丈な補強の部分があって分断するような構造になっています。当然考慮していたのですが、いざベニア板を貼ろうと合わせてみて間違いに気づいてしまいました。
考慮していたつもりなのにベニア版の910mm幅の位置から、角材の柱が25mm程ずれていることがわかりました。ノミで縦横の角材が交差する場所を全て加工した後なので、また材料を買い直して再びノミを使う気にもならなくて、横に短く切った角材を沿わせてベニア板を貼ることにしました。こんな単純な過ちを犯すなんて老いて頭が回らなくなってきているからでしょうか。悲しいですね。
暮れから正月に掛けてはしばらく木工が続くと思われます。
もう少しで内壁は完成しますが、天井はどのように行うのか今も検討中です。
秩父夜祭に少しだけ
秩父夜祭は、曜日に関係なく 12月2日と3日に決まっています。過去には土日にできないのかとの要求が出されたこともあるらしいのですが、神事なので観光客に媚を売る必要はないとの方針が貫かれているようです。
今年の祭りは3日土曜日に重なってしまった別のイベントの関係で、2日の宵宮の昼間だけになりました。過去を振り返っても友人の新築のイベントが重なった時以外は、ほぼ毎年2日間行っていたように記憶しています。
祭りは1年経てば回ってくるので、今年の分も来年に賭けましょう。そこで来年の曜日を確認したら、なんと奇跡のように土日にピッタリ重なっているではないですか。今年重なって行けなくなった妻の友人達の山岳会イベントを来年は秩父夜祭見学に向けることになれば問題ないのかと思います。
今年も残りが少なくなってしまいました。今年は遠出ができなかったけど、青木ヶ原樹海を少しだけ歩いたり、芳ヶ平湿原までも歩けたので十分です。
築24年、色々な所に問題が出ています
我が家も今の場所に移ってから、24年くらい経過したと思われます。みなさんは住まいのことでの問題はありませんか。
家の外壁や屋根の塗装は、過去に何度か業者に対応していただいたのですが、中にはちょっと技術的に問題だった業者もいました。でも直近の業者は、すでに塗装から数年経過しますが特に問題なく推移していますので、こちらについてはひと安心しています。
住まいとは別に、脇に独立した建造物としてシャッター付きの物置があるのですが、当初はオートバイを入れるために奮発して立てました。そのオートバイを維持するためのお金も時間も無かった厳しい時代を経験して、今ではただの自転車置き場になっています。
実際には自転車だけでなく、色々な物を保管する物置なので無いと不便なのですが、でも家を建ててからあまり時間を置かずに作った物置なので、塗装の表面は白く粉を吹き、屋根の外側や内側、側面の外壁や内側等にも赤茶けた錆色が目立つようになっています。実は数年前から気になっていて、まとまった時間の取れる時に塗らなければと思いながら、最近販売されている油性、水性の塗料をネットの情報で調べていたのですが、でもなかなか思いきれずに時間のみ経過していました。
痺れを切らした妻からの煽りもあって、今は仕事を離れている良い機会なのでと重い腰を上げました。一般的には錆を落として塗るのが基本で、錆止め塗料と呼ばれる分野の塗料もありますが、Q&Aを見ると錆を取り除いてから塗るのだと書かれています。
その後も色々と調べました。メーカーはアサヒペンですが、中には油性サビ鉄用と呼ばれる分野の塗料もあって、これは錆の上から塗ることができるとメーカーが推奨していますが、赤錆色とか暗緑色の製品しかないようです。でも別の分野の製品なのかな? カラーサビ鉄用と呼ばれる分野の塗料が存在していて、白やアイボリー、グレー、ライトグリーンと明るい色もあるようです。
カラーサビ鉄用
サビの上からそのまま塗れる、上塗り兼用サビ止め塗料
- 特長
-
●特殊防錆剤の配合により、サビを落とさずにサビの上から直接塗れます。
●サビ止めと上塗りが同時にできる、速乾性の一回塗り塗料なので、塗装時間を大幅に短縮します。
●シリコンアクリル樹脂が成分なので、耐候性に優れています。
●消防法上の非危険物ポイント 特殊な強力防錆剤により、サビを落とさずサビ面に直接塗れ、しかも美しいツヤに仕上がる下塗り上塗り兼用の高性能シリコンアクリル樹脂塗料
- 用途
-
●鉄製の扉、フェンス、シャッター、パイプ、機械器具、農機具等のあらゆる鉄部、鉄製品の上塗り兼用サビ止め。
でも、私が手配したのは別の分野の製品なのかな、『アサヒペン – 油性高耐久アクリルトタン用 – 6KG – ニュークリーム【サビの上からそのまま塗れる】』 となっています。今ひとつ素人には製品系列がわかりづらい。これは最近発売された製品のようですね、多少毒性があって解け出したりするのでしょうか。注意として食品が直接触れない箇所と書かれているようです。
油性高耐久アクリルトタン用 New!
サビの上からそのまま塗れる塗料
プレミアムグレードのトタン用上塗り塗料
- 特長
-
●サビの上から直接塗れる、トタン用の高光沢塗料です。
●1回塗りで仕上がりますので作業性が抜群です。
●特殊強化防錆剤がサビの進行を抑え、長期間素材をサビから保護します。
●特殊アクリル樹脂の採用で耐候性が良好です。ポイント 特殊強力防錆剤の配合により、サビの上から直接塗れ、耐候性に優れた高性能塗料。酸性雨・酸性雪・塩害に強い。特殊強力防錆剤配合
- 用途
-
●屋根、とい、ひさし、下見板、へいなどのトタン板、カラートタン、屋外の鉄部や木部
注意 食器などの直接食品等がれるような箇所や、常時水につかるところ、車のマフラーなど耐熱性が必要なところ、自動車・バイクの補修、床面、テーブルの天面には適しません。
外の物置なので、好き好んで舐めたりしないし、高耐久となっているので私の用途には最適なのかと思われます。
サビの上から直接塗れると言われても、やはりちょっと心配なので、以前車の塗装に傷が付いて錆びると塗っていたホルツの錆止め液を塗りたいと思いましたが、手持ちのものは残量も少なく蓋が固まって開かなかったのでカー用品店に探しに行きました。たしかホルツ サビチェンジャーと呼ばれていた製品で、このカー用品店で昔購入した記憶があるのですが見つかりませんでした。
しばらく探すと ソフト99 赤サビ転換防錆剤 が置かれていました。見た感じでは液体の色も粘度も同じようで、周囲に別のホルツ製品も見当たらないので、社名が変わったのか会社そのものが無くなったのかと思いました。帰ってから気になってネット検索するとホルツ サビチェンジャーは今でも存在するようでした。薬で言うところのジェネリックなのでしょうか…
サビの上から塗れるとしても、白い粉が吹いたままの傷んだ塗料にそのまま上塗りはできないと思い、表面の拭き取りを行いながら塗ることにしました。
少し古くなった家なので、他にも風呂場のジャロジー窓の開閉で回す取っ手が硬くなっていました。私は何の不便もなく開閉していましたが、妻が回すのが硬くて困難だと言って自分で直そうと努力していたようです。油を注したいと色々と触っていると、ハンドルセットのダイキャストと思われる本体のハンドル取り付け付近が割れてしまいました。
壊れてしまうと硬い以前に開閉も全くできません。ウ~ン参った、保守部品はあるのだろうか、経験がないので何をどうすれば良いのか全くわかりません。窓周辺を見回してもメーカーや型番がわかりません。似たようなジャロジー窓がトイレにも付いているのですが、そっちには窓自体の品名が書かれていました。しかし、形状を比較するとハンドルセットが異なるようです。
藁にもすがる気持ちでネットのハンドルセットやジャロジー窓(ルーバー窓)を調べていると 明治アルミ ジャロジー窓 修理用部品オペレーター ハンドルセット を見付けました。えっ…形状も固定するネジの間隔も数も同じように見える…でも 明治アルミ って知らないけど…???
調べると トーヨーサッシが見つかり、三和シャッターとかトステム、とか昔時々目にしていた会社名が見付かりましたが、現在は株式会社LIXIL となっているようです。初めて目にする社名で知りませんでしたが、色々調べていると交換部品はこれで間違いないと確信できました。部品としては税抜き 7,600円+税+送料が加わり少々高価ですが、背に腹は変えられないと購入手続きし、物は届いて交換しました。結果はスムーズな動きに戻り見た目も若返ったようです。なお、添付されていた交換方法の説明図には三和シャッターのロゴが書かれていました。
忘れる前にオペレーター ハンドルセットの品番を記述しておきます。 S6055R 色が白だと頭に W が付くのでしょうか、説明図には手書きで追記されているのが、WS-6055R となっていました。
次は何が壊れるのかヒヤヒヤです。明日以降も物置の塗装の続きをします。しばらくはこの作業が続くだろうと思っています。
青木ヶ原樹海を歩きたいのですが、少しの間お預けです。
昨日物置の塗装を行いました。まだ内装には手が回りませんが、屋根と側面は塗り終えました。これで一安心といったところです。妻は少しせっかちな性格を一部遺伝しているようで、風があるにもかかわらず煽られてしまい半分諦めて作業したのですが、重力に引かれて塗料が垂れるのは仕方がないことですが、風で垂れるというか、たなびくというか、風下には細かい粒子状に飛び散っていて、広い範囲に糸状の塗料や点状の塗料が付着していました。
蜘蛛が糸を出し風を利用して広い範囲に巣を作るのは時々目にしますが、塗料を染み込ませた刷毛から小さな玉が糸を引いて横に伸びていく様は、まるで沢山の蜘蛛が一斉に活動しているようでした。普段塗装なんて経験しない私としては悪夢を見ているようでした。その後の作業は気を使いながら進めましたが、でも風下の飛散は悲惨です。
塗るのも大変で時間が掛かりましたが、飛散した塗料の掃除の方が労力も時間も掛かり大変でした。遠くの細かい点を気にし出したら切りがないほど、広範囲に遠くまで付着しているので、ある程度で諦めました。数メートル離れた場所に置いた妻の車は無残なほどの細かい塗料に覆われていました。
エアーガンで塗装するなら周りに飛ぶのが想像できますが、刷毛塗りやローラー塗りで広い周囲に飛散することは想像していませんでした。今回は隣の家との境界にあるフェンスを取り外しての作業だったので短期間で済ませたい意向もあっての強硬でしたが、風の静かな時に塗装しないと二次被害が大きいという教訓です。
これから内側も塗らなければならないのですが、すでに置かれているものも多く、少しずつ中の物を移動しながら場所を確保して塗ることになると思います。…物を移動するならついでに床も塗装したいと考えてしまいます。
話題は唐突に『秩父夜祭』
何か湧いたように唐突ですが、秩父夜祭についてです。
秩父夜祭と言っても、私の住む関東周辺を外れた人が目にしたとしてもピンとこない話題だと思います。なぜこの話題かと申しますと、妻の山友達が群馬に来る予定があって日程が 12月3日との話を聞きました。そこでカレンダーを確認すると土曜日でした。
私の公開している写真に訪れてくれている方はわかっておられるかと思いますが、12月2日〜3日は毎年のように秩父に通っています。行かなかった年は友人の新築がたまたま重なった年くらいかと記憶しています。
ここで取り上げる説明でもありませんが、『全国的に有名な「秩父夜祭」は京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭りの一つに数えられています。』 とのことで、京都のように垢抜けた雰囲気でもなく、まさに田舎のお祭りといった雰囲気です。それが私には素朴な雰囲気が感じられて好きなのです。
先にも述べていますが、今年は12月3日の大祭が土曜日なのです。なんで祭りを土日にやらないのかと横柄な事を申す人もいたとの話もありますが、神事なので毎年12月2日が宵宮で、翌3日が大祭と決まっています。そのようなことで土日に祭りが重なるのは稀であり、今年は貴重な年になっています。
とても貴重な年なので、妻の山友達を、山は崩壊や噴火があっても逃げることはないので秩父夜祭に誘ってみたら…と提案したのですが、中には好きじゃない人もいるからと却下されてしまいました。今年は色々なことがあって祭りどころではないといったところでしょうか。
これを見て、秩父に足を運ぼうと考えた人がいれば嬉しいので、毎年通っている私から見に行くためのアドバイスができればと考えます。
秩父夜祭と呼ばれるお祭りなので、夜のお祭りのように感じてしまいますが、昼間も秩父神社では神事が続きます。沿道を屋台は曳かれますし、曳き踊りもあります。2日の宵宮は開放的で、観光客や保育園児も一緒に綱を曳いたり屋台に乗せてもらっている園児がいたりします。また屋台の装飾をじっくり見ることもできますし、屋台に積まれた太鼓を覗き見ることができるかもしれません。
普段鉄道を利用しないので詳細はわかりませんが、電車なら高崎線熊谷駅から秩父鉄道で秩父駅か御花畑駅でしょうか、秩父鉄道では昼間の時間にSLも走っています。それと、首都圏から西武鉄道で西武秩父駅に着けます。
車なら祭りの会場になる市街地は昼間から夜にかけて通行止めになりますので、注意が必要です。駐車場は開催近くになると公表されますが、2日と3日で異なりますが、小中学校が臨時駐車場になります。今までは2日の宵宮は無料で3日の大祭は普通車500円でした。今年も同じだろうと思います。
どこの駐車場を利用するにも市街地は通行止めになりますので、早めの帰宅には市街地の外側を回るように迂回する必要があります。西武秩父駅に近いのは南小学校です。下郷笠鉾の収納庫の通りにも臨時駐車場になる学校があります。
大祭の3日昼間は、4台ある屋台が毎年持ち回りで歌舞伎の舞台に仕立てられ固定された備え付けになります。本町屋台と宮地屋台が担当の年は秩父神社境内が歌舞伎舞台となり、中町屋台ならベスト電器駐車場が舞台で、上町屋台の年は上町屋台庫近くの沿道を舞台にします。
大祭は、15:00頃になると屋台は休息になり、各屋台の周りに飾りの提灯を取り付けます。秩父神社からの出発の準備で神社周辺に移動します。秩父神社境内から18:00を過ぎた頃から順次、馬や神輿が出発して、中近笠鉾が先頭で曳かれると境内の外に置かれた大きな下郷笠鉾が続きます。そして屋台では1番目の小さな宮地屋台が境内から続きます。この頃で時間は19:00を過ぎていると思います。
以下順番に屋台が曳かれていきます。