やっと網戸の張替終り

網戸を張り替えるなんて本来は利用する前に行う作業ですよね。
家建ててから張替の記憶が無いので、24年位経過しているのでしょうね。まだ北側で直接陽にさらされない場所は交換不要にも思えましたが、全数を張替ました。
網戸の網って、わりと耐久力があるのに驚いています。それよりも、外れなくするためにスライドする調整用のプラスチックが劣化しているようです。今回は騙し騙し戻しましたが、後で考えないといけないかもしれないですね。
初めての経験で知らなかったのですが、網目の細かさにも種類があるのを今回知りました。
今回は元に付いていたのより少し細かく、24と表示されたのを使用しました。
以前は夏の虫が多い時期に少し風が強いと風に押し込まれた小さなのが入り込んでしまいましたが、多少の改善を期待しています。
今回は天候不順で涼しい日が少し続いて助かりました。

子供の記録ビデオ

最近はビデオを撮りたいなんて気は起きないのですが、昔小さな子がいた頃に記録として残したいと思い、撮り貯めたビデオってありませんでした。
実は時間が取れずに片隅で埃にまみれたまま、忘れ去られた可哀想な塊が我が家にも有りました。
まさか、そんなことしてたのは私だけですか?
仕事を辞めて時間が取れると思い立ち、さて…  あれ?動かない、カメラにテープが入ったままびくともしない、編集どころか中の確認さえ出来ない状況です。テープに記述もなく何が記録されているのかも不明です。
それがもう一年前になります。たまたま見掛けた…と言うより、その広告からビデオを思い出したわけでして、上手い広告をする上手い仕事を思いつくものだと感心しながら、まとめて変換を依頼しました。依頼から数カ月で変換されて昨年中には戻ってきていました。
時はたち、やっと最近になってその順番が回って来たわけです。
忘れてしまったビデオの編集と言うか、シーン毎の分割は大変な作業です。
古いアナログは画像の中に日付が記録されていたので何とか分割も出来たのですが、デジタルで残した物には日付がほとんど入ってませんでした。

何時だか何処だか検討もつかない映像が続いてづっと入っているだけなので、すごく疲れる割にはまったくはかどりません。
上手く切り分けられたら公開しているプライベート写真から参照できるように配置して整理しようと考えていますが、ある程度の形になるのはいつのことか、簡単には終わらないでしょう。
今でも少しずつは進めていて、一部の写真公開の画面からは動画再生の画面が起動できるようになっています。一番問題なく再生できる方式として映像を縮小して、 H264のコーデックで mp4のコンテナにしています。 これだと、Windows系のIE、LinuxのFirefox、AndroidのChromeでも再生できるようです。変換や切り出しも無料のバッチ処理で変換できるのでお金の無い私のような者には好都合です。

暑い日が続きます

猛暑の毎日ですね。
時間が無くて置き去りにされていた昔のビデオですが、8ミリやHi8と呼ばれていた磁気テープのカセットタイプのやつですけど再生出来る機器も無くなりました。
最近は子供も成長して映す機会も無くなりましたが、葬るのは忍びない。皆さんどうなさってますか。
実は、すでに一年前に手を打っていて読めないテープを外付けUSB-HDDにmpeg2の画像として作り込むサービスを提供している北海道の会社に依頼して、手元に届いています。
ただ、それを加工する時間が取れずに置かれたままになっています。
猛暑の中で映像の編集なんてやる気も起きませんが、でも奮起して片付けようかと思い立ちました。

syslogに残るCRON 認証失敗

何とかセットアップしながらですが、今月からインターネットに公開を始めたPogoPlugで、syslog にCRONの認証失敗が多数記録されています。 この状態だと実行も行われていないようです。

Aug 4 08:58:01 DebianPogo CRON[4789]: 認証失敗
Aug 4 09:00:01 DebianPogo CRON[6354]: 認証失敗
Aug 4 09:03:01 DebianPogo CRON[8696]: 認証失敗
Aug 4 09:08:01 DebianPogo CRON[12609]: 認証失敗

この原因がわからないので、色々と調べました。 /etc/crontab には、実行するユーザーを指定しているので、そのメール環境に原因があるのかと思い、postfixの配送先を見直しましたが、特別な関係は無いようです。

root@DebianPogo:~# nano /etc/aliases
root@DebianPogo:~# newaliases

そこで、実行ユーザーを root に変更して、標準出力やエラー出力の情報を /dev/null に捨てるのを止めると、正常に動作していると思われる結果をメールで受け取ることが出来ました。

There doesn&#039;t seem to be any new mail.<br />Retrieval completed.<br />

syslog を確認するとメールの配送処理が行われているのが記録されていました。

そこで、実行させるユーザーでのログインを試して見ました。すると、syslog に記録されているのと同様に認証失敗の文字列が吐き出されて、ユーザーに対応するシェルが起動しませんでした。

root@DebianPogo:~# su - www-data
su: 認証失敗
(無視)
This account is currently not available.
root@DebianPogo:~# su - nobody
su: 認証失敗
(無視)
ディレクトリがありません。HOME=/ としてログインします
This account is currently not available.
root@DebianPogo:~# su - pogo
pogo:~$ ログアウト

この場合は、ユーザー名の root と pogo だけが認証失敗にならずに実行できるようです。 /etc/crontab で実行させるユーザーを pogo に変更して経過を見ると、この件に関しての認証失敗の記録は無くなりました。

 

 

えっ! 今年って暑さとか異常ですか?

先週は母方の従兄弟が他界して急な連絡に驚きましたが、まさか今週も訃報の連絡を受けるとは思ってもいませんでした。今度は父方の従兄弟で、私より半年ほど先に産まれた早生まれの人です。

最近では、小さかった子供の頃のようなお互いの行き来はありませんでしたので、細かいことはわかりませんが結婚も早くて子供や孫がいるおじいちゃんだったようです。

情報では、白血病を患っていたらしいとのことです。

近い世代の従兄弟の葬儀が、まさか2週続けて起こるなんて想像を絶する出来事です。不幸を待ち望むような気がして真夏の礼服は持ちあわせていません。厚くて重い真冬の礼服のお世話になることが続いてしまうとは思いませんでした。

 

ブログの公開準備

ローカル設置サーバーにブログを組込み、プライベート写真と一緒に公開しようと思い立ち、セットアップと動作検証を進めていましたが、公開にあたりURLを変更したところ動作不能に陥りました。

安易に開発時のURLを変更して操作するとリンクが切れてしまい、動かなくなってしまうようです。

検索の結果参考になるページを見つけて対応出来ました。日本語で書かれた対処方法は実に参考になります。本当にありがとうございます。

 

やっと念願のプーたろう生活へ

先月で高崎ハムの短期アルバイトも終わり、いよいよ念願のプーたろう生活に突入です。

最近は小学生でも普通にプログラミングする時代になったらしい話を目にしましたが、私が若かった時代はパソコンなんて夢の時代でした。ホストコンピュータと呼ばれた大型から組込用マイクロプロセッサのファームウェアに至る広範囲なプログラミングを、趣味と仕事の境もなく接していた時代でした。

その当時は、プログラマーも少なくて30歳を越したら頭が硬くなってついていけなくなるだろう、と話す先輩もいましたが、その頃は55歳60歳の定年を過ぎたら『趣味でプログラミングを楽しむ』ことをずっと夢見て過ごしていました。

その後長寿になり65歳にならないと年金も支給しない、70歳から支給になる時代も近くに来ているような気がします。身近でも払うだけ払って支給される前に他界した人を多く見ていますが、60歳を夢見てあのバブルの好景気を過ごした私達に、仕事はないけど65歳まで働けといきなり梯子を外されても車は急に止まれない。…ですよね。

これからは時間があるけど、やり残したままで溜まったことが多過ぎて、何から手を付けたらいいのか考えが及びません。

7/31 短期アルバイトが終わりました

7月だけの短期アルバイトの契約で仕事をしていたのですが、今日で貴重な食料品製造会社の体験を終わりました。

すでに今年始め頃に、年金の繰上げ申請をしていて今年の3月分から受け取っています。1ヵ月の繰上げで0.5%の減額と言われていますので、基礎年金は5年で約30%の減額になりますが、背に腹は変えられないとの言葉もあり、高齢になり自分の意識がないようになってから必要以上のお金を受け取っても意味が無いので、自分で活用できる若い時に、たとえ減額になって少ない金額でも有効に利用したいと考えて繰上げ申請したわけです。

とは言え、お金に余裕も無く短期アルバイトの誘いだったので、今回はそれに乗って高崎ハムで働きました。その仕事も繁忙期の一月だけの契約なので今日終了しました。

今まで食品業界から無縁の世界で過ごしてきた私には、スーパーマーケットベルクの物流センター、厚木プラスチック、シェリエ、そして高崎ハムと食品や食品の容器関連のアルバイトは実に楽しい経験でした。

一月だけの仕事でしたが、高崎ハムは、大手の会社なら自動化されていると想像できる場所も人間形で処理していて、色んな意味で人間臭くて面白く仕事ができました。

担当していた仕事は製品課でウィンナソーセージの梱包作業のサポートでしたが、色々な仕向け先があり、色々な種類のソーセージを扱うのは楽しい経験でした。溜まった廃棄対象品を廃棄するときに一部だけですが自分の舌で味わって確認することができて、とても有意義な経験をさせて頂きました。

 

新しいWeb公開サーバーにwebalizerの導入

今現在インターネットに公開中のWebサーバー(Buffalo LinkStation)が少し古いOSで稼働しています。

最近は、Windowsを含め、Linuxやその他のシステムでもIPv6がセットアップされていますし、むしろそちらがデフォルトの設定として優先的に機能しているのですが、今の公開サーバーではDebianの古いOSなので、それに対応できていません。

そこで、最新のDebian OSを組込んだ新たなサーバーを立ち上げようとしています。

ただ古いOSとはいえ提供している今の機能としては、何年もの長期間の運用で安定して稼働しています。また、物理的な構造も内蔵ディスクを2台収容しシステム単体でRAID構成が組めてデータの保証もある程度は担保されています。という事で、同様の構成で最新のDebianに載せ替えて運用できれば理想的だと思ってます。

最終的な理想形は目標としてありますが、すでに公開している今のサーバーとしての運用形態は継続させる必要があり、簡単にはシステム更新ができません。そのため一時的にせよ別のサーバーで代替運用しなければなりません。

そのため今回は、代替運用としてPogoplug E02にDebianの最新Jesseを組込み、代替Web公開サーバーとして立ち上げます。apache2.4でセットアップして、現行公開サーバーでは運用できていない機能のブログを追加機能として組み込むこととしました。今稼働中のこのブログがWordPressにより実現されています。

公開サーバーの利用アクセスの概要を確認できるようにWebalizerをセットアップしますが、現サーバーではv2.01で完璧に近い日本語化が行われているのですが、何故か最新のv2.23-08では文字化けしているようです。

日本語化用のファイルは、EUC-JPらしく、ネット情報を参考にUTF-8に変換してソースからメークしましたが、フォントの指定でエラーが出てしまい画像上の文字が化けてしまいます。諦めてUTF-8に変換しただけの中途半端な日本語化で妥協することにしました。